自慢CM、第一次発表会。これは最後の発表ではない。今後一部修正が行われる。一通り作ったので、学んだことを書かせたら、「CM作りは簡単だと思ったけど大変なことがわかった。でも楽しかった。」というものが多かった。やりがいのある学習といえよう。発表会形式はネットワーク誌の「あすの授業」の原稿のために、「発表者が質問をする授業」で行う。今までの質問・感想のみより、発表会の交流が深まることを実感。その原稿は夜発送。他に、本の原稿を一部修正。通知表は評定をだいたい終え、所見に入る。
読売教育メールのQAに有田和正氏のコメントが掲載されていた。実にシンプル。明快。達意の文章そのものであった。
写真屋で初任の時に担任した親御さんにばったり(妹も担任)。十数年ぶりである。水沢に戻ってからちょくちょくこのように巡り合う。これが自分の教師としての歴史そのものなのだと感じる。
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