大学教員の日記

2002年11月15日(金)  胆沢図工研究会

 胆沢児童画展の作品研究会および準備作業。2時からである。事務局長としては一番大きな仕事である。二週間ほど前からいろいろな準備をして、ぬかりはないと思っていたものの、一回も出席したことがない会の悲しさで細かな点で慌てた部分があった。これは仕方なし。

 作品研究会を通して感じたことは「絵を学びたい」という意欲を持っている先生方が多かったということである。これは、研究会の講師をしていただいた三人の先生方も会の後の雑談で話されていた。一つのアイデアとして、この研究会のワークショップが浮かぶ。「版画実技研のような正統派路線+絵手紙のような新題材」の2本立てで行ってみるのもおもしろい。これから考えていくことである。

この図工研の仕事はこれからがむしろ厳しい。連休中にいろいろあるものの600人近くの名簿作成の仕事がある。

 18日の月曜日は市教研の社会科部会の仕事もある。これも事務局である。レポートを完成させ、印刷。一日中動きっぱなしのため、さすがに疲れる。今日一気に届いた雑誌を斜め読み。今月は、「ネットワーク」誌に「あすの授業」掲載。これは3回連続の原稿のうちの1回目。2回目は3日後に締め切りである。


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