大学教員の日記

2002年10月28日(月)  充実

 朝、県立大鈴木先生の論文を読む。数多くの情報を得る。『教育研究岩手』のご執筆されていること、日本教育工学振興会という組織があること、インターネット活用情報等々。「教育情報化コーディネータ」についても知る。

 情報教育の分野はとてつもなく進んでいることを実感。しかも来年は日本教育工学会が岩手県立大で開催されるようである。

 社会で留守家の授業。子供から借りた冊子「目でみる水沢の歴史」をフル活用。先人の開発は地域教材でなければ意味がない。その点では価値がある授業。学級通信に記録化。授業の様子を載せるのは久々である。

 また、デジカメミニスピーチを始める。日直が休み時間に写し、それを帰りの会でミニスピーチ。今回はデジカメの操作を覚えるのが目的。今日の日直二人は興味ある仲間と集団で撮影をしていた。好評。

 家本氏編集著書への執筆、20ページ分。締め切りは12月末。今まであまり執筆した分野ではないだけに自分の学びを兼ねた執筆になる。というわけで充実した一日。 


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