大学教員の日記

2002年05月25日(土)  何の力がついたか

 運動会。無事終了。子供たちは全力投球。その姿に拍手。

 ただ確かめなければいけないのは「何の力がついたか」ということ。「子供たちの力で自主的に活動ができる」状態の第一歩ぐらいは、踏み出せたと思う。「指導をしたうえで、子供たちに任せる」ことを積み重ねていけば、一年間でかなりのものになると思う。


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