Opportunity knocks
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2006年06月18日(日) 2戦目

日本対クロアチア戦。
引き分けという結果をどう評価していいのか、というのが正直なところ。
でもやっぱりこれが今の日本のサッカーの現状なのだろうとおもう。
体力にしろ技術にしろ経験にしろ、まだまだこれからなのだろうね。

試合に関しては、GK川口のFKからのセーブが唯一の見所というか、救い。
中盤からのパスは無駄にFWの体力を消耗させていたし、あとボールをカットされてカウンターという場面も予想通り多かった。
組織的なサッカーというのはもちろん日本のサッカーの基本なのだろうけど、それでももっと個人個人のボールのキープ力や突破力が上がらないと、今の状態から世界のトップクラスに肩を並べるのは望むべくも無いような気がする。

予選の試合を一通りざざっと見た感じ、勢いがあるなあと思うのはやっぱりアルゼンチン、あとは、イングランド、チェコ、エクアドル、オランダ、スペイン、(やっぱりはずせない)ブラジルなど。ドイツ、フランス、イタリアはどこまで調子をあげてくるか楽しみ。それから韓国も同じアジア勢として予選突破していってほしいなあとおもうけど、どうも最終日までもつれそうな感じ。

決勝トーナメントの予想を(にわかサッカーファンとしていちおう)書いてみると、準決勝はアルゼンチン対チェコ、イングランド対ブラジル、そして決勝はアルゼンチン対イングランド、そしてそして優勝は、アルゼンチン!
準決勝はスペイン、オランダがこのまま上り調子ならまた変ってくるかも。決勝はブラジルがどこまで本領を発揮してくるかで、南米同士の決勝も可能性大。

いろいろ試合をみているうちに、だんだん本気で現地にいって観戦したくなってきた。4年間きっちりお金をためて次回のW杯観戦ツアーいこうか、なんて思ってみたりして。でも南アフリカは、やっぱり遠いか。



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