Opportunity knocks
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夜、SさんYさんと一緒にライブにいってきた。 レミ街のワンマンライブ「6月の湿気ツアー」 夕方、今池のガスビル前で待ち合わせして、しばらく周辺でお茶したり折り紙の講習を受けたりしながら(手裏剣の織り方を教えてもらった)時間をつぶし、6時過ぎにライブハウスTOKUZOへ。
ライブというのはやっぱり独特の空気を持っていると思う。 普段うちでCDとか聴いている時というのは、やはり歌い手と聴き手の間に微妙な距離があってもちろんそれはそれで心地良いのだけど、ライブという大きな箱の中で、ダイレクトに音が目や耳にとびこんでくる、というのはやはり感じ方が違うとおもう。そういう意味で今日はライブの良さというのをしっかり堪能した夜だった。
レミ街は、今いちばん夢中になって聴いているバンド。 なぜ夢中になって聴いているのかというと、それはいろいろ理由があるのだけど、 けっきょくつきつめていえば、その音楽の中にわたしが求めているものがあるということなのだとおもう。自分にしかわからない説明できない何か、自分が心地良いとおもっているもの、そういうものを与えてくれる、感じさせてくれる、そういう存在って貴重なものなんじゃないかな。
宣伝ていうわけじゃないけれどHPのURLをリンクしておくので、そしてHPにはファーストアルバムの試聴もできるので、興味を持たれた方はぜひぜひ見ににいってみてください。 レミ街→ http://www.remigai.jp/
個人的にボーカルの深谷彩さんの透明感のある声と「フェスタシエスタ」のメロディと「平行かなた」の詞がすき。 それはもう、こころがいっぱいいっぱいになるくらい。
ビールを2ハイのんでかなりよい気分になりつつ、迎えにきてくれた連れ合いの車に乗って(Yさんは途中下車)、本日我が家に泊まるSさんとともに帰宅。 帰ってからもさっきまでのライブの話やいろんな話を3人でしながら深夜まで。 とてもたのしい夜だった。
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