Opportunity knocks
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| 2006年02月24日(金) |
夜ごとに生まれ、朝に死ぬるもの、とは |
女子フィギュアのフリー。 5時に目覚ましをセットしたものの起きたときは寝ぼけまなこでふらふらしていて、安藤さんの演技もぼんやりみていたのだけど、荒川さんの演技がはじまってやっと目がぱっちりした。
何か目に見えないもの、形にできないものが彼女を動かしていたような、本人の意識と少し離れてひとつ上の段階にいってしまったようなそんな演技。素晴らしかった。
彼女の言ったことの中で印象深かった言葉。 「これまで限界を定めずにやってきた。満足するのは最後のその一瞬だけでいい」
元気をもらった気がした。
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