あさっては父の七回忌。まる6年。あっという間だったような気もするし、長い時間だったような気もする。ただ、記憶の中の父の姿形が、以前より柔らかくぼんやりしたものになりつつあるというのはなんとなく。そうやって人の死というのは徐々に受け入れていくものなのかもしれない。