Opportunity knocks
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2006年01月15日(日) ペンギンのひとたち

「皇帝ペンギン」 

ペンギンってユーモラスでのほほんと暮らしていて苦労知らずなイキモノだと、なんとなくそう思っていた。大きな間違いだった。

映画自体はシンプルな構成なのだけど、皇帝ペンギンがどうして大移動を行うのか、どうして極寒の地で卵を生み子育てをするのか、というような様々な疑問が観ていくうちにごく自然に理解できた。
どのイキモノも種を存続させるために戦いながら生きていて、それは人間もペンギンも同じなのかもしれないな(戦い方はそれぞれだけれども)、とそんなことをおもった。
なんとなくペンギンに教えられた気分。

さ、今週もがんばろ。


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