Opportunity knocks
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2005年10月27日(木) 砂時計の中身

時間というものについて考える。
人と関わらず、そして老いることがなければ
時間というものは永遠なのかもしれない。
でも、生きていく限り人と関わる事は避けようがないし
体は間違いなく老いる。


毎日流れるように時間は過ぎて
そしてわたしは自堕落にその流れに身をまかせてしまっている。
いつ終わるかわからない時間に流されている。
時間は無限のようにみえて、実際は有限で
例えて言うと中身のみえない砂時計みたいなものだ。
そしてその流れは一方通行で
簡単にひっくり返すことなどできない。


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