Opportunity knocks
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2005年10月15日(土) 無題

ブラッド・アンダーソン 「マシニスト」

世の中には目を背けたいと思えば思うほど逆に凝視せずにはいられないもの、があるとおもう。
目を背けてもそれは、はっきりした形にせよただの幻覚にせよどこまでもその人を追いかけて、力ずくでその人の目を開けさせるのだと、映画を観ながらそういう精神と体の繋がりみたいなものについて考えた。

それにしてもあの体、感嘆の一言。
まさしくあの体なくしては語れない話だろうとおもう。
いろいろ刺激になる映画だった。
今年観た映画の中ではかなり上位かな。




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