Opportunity knocks
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| 2005年10月10日(月) |
服を買うのってむずかしい |
今日は連れ合いと一緒に洋服を買いに行った。 というと、しょっちゅうふたりで買い物にいって仲睦ましげに洋服を選び合っているのかと思われるかもしれないけど、実をいうと二人で洋服を買いに行く事なんて滅多にない。センスというか服の好みがまったく違うので、ふたりで行くといつも一方的に自分の好みを通そうとしてかなりの確率で争いごとがおこる。 今日も結局、これがいいだのこんなのは似合わないだの美術教えてるくせに色のセンスがないだのもっと年を考えてえらべだの、お互い言いたいことだけいって結局1枚も買うことなく帰ってきてしまった。なんのために出かけたのやら、嘆息。
そして今日はなぜかどのお店に入ってもその店の人がぴったりはりついて(それも1m以内)かなりうっとおしかった。 よっぽどきちんとしたお店でないかぎり、そういうところの店員さんは服の知識もセンスもないのがほとんどで、そのくせ買わせようという気迫だけはかなりある。サイズありますよおーとかこれは人気があってよくでてるんですう、とか、もっとほかにましなことはいえんのかといつも言いたくなるのだけど、今日はさらにそれがひどかった。 たぶん連れ合いが一緒にいたせいかも。 連れ合いはわたし以上にそういうことが気になる性格なので、「今日はご一緒にお買い物ですかあ?」という営業スマイルには目もくれず、マイペースで見てまわっていた。
結婚式まであと二週間くらいあるので、ひとりのときにゆっくりさがしてみよう。 良いのがみつかるといいなあ。
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