Opportunity knocks
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2005年08月13日(土) 富山いってきました。

朝、連れ合いに近くの駅まで送ってもらって、名古屋駅からしらさぎに乗る。
約4時間弱の道程。新幹線なら博多までいける時間。もうちとなんとかならんものか。
富山駅に着いてしばらくあたりをぶらぶら歩く。
土産物のお店なんかで懐かしいものをいっぱい発見。



これは入善西瓜。



これは細工かまぼこ。こんなの富山にしか絶対ない。



従姉妹が駅まで迎えにきてくれて、車で父親の実家まで。
目にうつる街並みとか、従姉妹が話すイントネーションとか、
ああ帰ってきたんだな、としみじみうれしくなる。

従姉妹と一緒に最近出来たという大きなショッピングセンターで買い物したりケーキをたべたり
(巨峰と桃のタルトというのをたべた)ほかの親戚の家に挨拶しにいったりしたあと、夕方実家につく。
本当は富山市内にあらかじめホテルを予約しておいたのだけど、
従姉妹や叔母がぜひ泊まるようにといってくれたので、お世話になることにした。

この実家は従姉妹が5年くらい前に建てた家でまだ新築といっていいくらいなのだけど、
昔の民家を意識して作ってもらったとかで昔から住んでたみたいに居心地が良い。








できるだけ田舎の風景に沿うように、かつ快適に住めるようにと設計された家らしくて、そういうコンセプトが至るところに感じられた。
しばらく叔母や従姉妹とお茶を飲みながら話をした後、お墓参り。



畦道を歩きながらしばらく歩くとお墓がみえてくる。
お花とお線香をあげて手を合わせ、無事お参りをすませた。



墓参りの帰りに撮った写真。他の人がみたら何の変哲も無い田舎の風景だけど、
やっぱりわたしにとっては特別な風景。空気もひぐらしの鳴く声も水の流れる音も濃い緑も、間違いなくわたしの一部分なんだと、そうおもう。


夜は中学高校の時の友達と飲みにいった。
5年ぶりくらいに会ったのだけど、雰囲気はぜんぜん変らなくて、
でも懐かしくて、時間がたつのを忘れるほどよく話してよく飲んだ。

生け簀のある居酒屋だったので富山でしか食べられない新鮮な魚介類をいっぱいたべた。



おいしかったー。


実家に帰って従姉妹とまた飲みなおし。
昆布でまいたかまぼこやら昆布締めのヒラメの刺身やら、ばい貝の刺身やらさらにいっぱいたべた。
もうたべられない、もう飲めない、もう話せない、というところでやっと就寝。
仏間に布団を用意してもらって、鈴虫の声を遠くに聞きながらまたたくまに眠りにおちた。







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