Opportunity knocks
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2004年06月19日(土) 無題

めずらしく青天が続くなあとおもっていたら、どうやらまた梅雨らしく雨模様になっていきそうな気配。
明日は・・・なにをしよう。久しぶりに腰をすえて本でも読もうか。本・・・「ボディ・アーティスト」の続き、「世界の終わり〜」「ねじまき鳥〜」の再読などなど。あと手紙を書くとか。メイル、書くとか。
久しぶりにゆっくりの休日だから、肩の力抜いて穏やかにすごそうと思う。


夕食後、AB-ROAD読みながら、夏どこいこうかなんて話してたり。
南の島にいきたいなあと二人、あとの一人は近場でいいなんて言ってる。どうなることやら。
でもそんなことをあれこれ言ってるだけでなんとなくたのしい。そういうものなのかも。

オフロに入った後、コドモと「ディープ・ブルー」観る。
想像を絶する狂暴鮫に絶句。
ありえないよねーなんて話しながらもちょっとはらはらどきどき。
水が苦手なのでもうそれだけで息苦しくなったりして。

「絶対生き残れない。たぶんいちばん先に死ぬ」
「なんのかんの言いつつ最後にはちゃっかり生き残ってしまうタイプなんじゃない?」
「なんとか生き残ろうってがんばって墓穴掘っちゃうタイプだよね」

なんて会話をかわす。(誰が誰のことをいっているかは想像におまかせします)
なんだかすごく、典型的に中流階級的で平凡な家族が過ごす週末の夜・・・みたい(笑




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