「21grams」前作と同様、時間軸が交錯する構成になっていて、それが引き込まれる一因になっている。しかし絶妙。言葉がでなくなるくらい。人は目にみえないもの、理屈では説明できないものに、突き動かされながら生きているのかもしれない。無意識のうちに。どうしようもなく。