Opportunity knocks
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テレビでやっていた「向田邦子の恋文」という番組を見る。 山口智子さんがわたしのイメージ通りの向田さんを演じていてうれしかった。
やっぱり好きだなあと思った。文章も性格も行いも。 今彼女が生きていたらどんなものを書いていたんだろうなあ、としばし想像する。 どんなものでもきっとわたしは変らず惹かれていただろうな。
彼女はもう何も書くことはできないけれど、彼女の残したものはいつまでも色あせずに残りつづけて、わたしはそんな彼女の文章をいつまでも読むだろうと思う。 これからもずっと。
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