Opportunity knocks
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友達がお昼ご飯をご馳走してくれるとのことで、仕事が終わったあと直行した。 何を食べさせてくれるの?ときくと、なにやらよくわからないが米の粉で作ったアジア風の麺なのだそう。わくわくしながら待っていると、透き通ったような、でも素麺やパスタとはまた違う感じの麺がでてきた。唐辛子のスープに挽肉を味噌で味付けしたものとモヤシがのっている。 いただきまーす。と口に入れたらなかなかの味。麺もつるつるしてこしがあって食感がすごくよかった。アジアではこういう麺が結構多いのだそう。おいしかった。
食後、久しぶりに会ったのもあっていろいろなことを話した。この友達は山男ならぬ山女で大学時代、しょっちゅう山登り、沢登りに明け暮れていたという人で(一年のうち130日は山行していたとのこと)、もう少し余裕ができたら一緒に山いこうよ、とそんな話で盛り上がった。大学では山岳部、ワンゲル部、ハイキング部、野草を愛でる会、野鳥観察の会だの、山関係でもいろんなサークルがあったみたいで、彼女が所属していたのは、沢登りなんかをメインにしたワンゲル部だったそう。 wandervogelというのはもともと渡り鳥を意味する言葉で、渡り鳥のように自然と一体化して山野を歩こうじゃないかという感じで20世紀初頭のドイツで使われるようになった言葉らしい。山登りというと、ハードな世界を想像していたのだけど、楽しみ方はひとそれぞれだという彼女の言葉を聞いて、少し山登りが身近に感じられた気がした。 歩くのはもともと好きなので、もう少し体力をつけて本格的にやってみようかなと思っている。
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