Opportunity knocks
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2003年05月07日(水) 熱発、説教、良い薬

連れ合いのおたふく風邪がいまだに治らない。
発症したのは先月の末だから、もう10日近くになる。
最初は頬と耳の下が脹れて痛む程度で、コドモのときよりも軽く済みそうだと思っていたのだけど、GWの最終日にいきなり熱が出た。なんで熱がでたかというと、実はそれなりのわけがある。病み上がりだというのに地元の祭り(5月3,4日)に参加したのだ。(やめときなさいと強く言ったにもかかわらず)しかも4日は家に帰ってこなかった。そして5日の夕方、寒気がするというので熱を測ってみたら、38度9分。もう、なにやってんだか・・という感じで怒りのボルテージが上がりっぱなしである。

「大人のくせに自分の健康管理もできないの?」
「喉元過ぎれば熱さを忘れるってあなたのためにあるような言葉だよね」
「コドモよりたちが悪いと思うよ。コドモは少なくとも人の言うこときちんと聞くからね、あなたと違って」
アイスノンを取り替えたり額に冷たいタオルをのせたり薬を飲ませたりしながら容赦なく説教する。
連れ合いは熱と痛みとわたしの説教のトリプルパンチでかなり参ったようだった。
人の言う事を素直に聞かない連れ合いには結構良い薬だったかもしれない。

今日の夜になってやっと熱が平熱近くに下がってきた。明日は学校にいけるかどうか・・いけるといいのだけど。


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