Opportunity knocks
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今日はコドモの中学校の説明会と制服の採寸日で、すごく忙しい1日だった。 午前中に仕事を終えて、その足で中学校へ。連れ合いも午後から半休をとっていたので学校で一緒になった。コドモは、父さんも母さんも来てる子なんてきっと僕だけだよ、やだなあ。と恥ずかしがっていたが、わたしも仕事休んでくることないのに、と少しおもう。連れ合いは、「いいだろ、別についてきたって」と平気な顔。 わたしとこどもはやれやれ顔。
中学校の説明会はいきなり学習面について、ということから始まった。 おお、さすがは中学校だなあと変に感心する。 コドモは可笑しいくらい真面目に聴いている。
「1日の学習は常に学年+1時間、つまり君たちは1+1で最低2時間は勉強してもらいたい。中学校の生活は小学校と違ってスピードが速い。ぼんやりしていたらすぐ取り残されてしまいます。心するように」
などなど、少ない時間の中で先生がかわるがわる話していく。 コドモがためいきをつきながら小声でひとこと。 「かあさん、中学校って結構たいへんそうだね」
先生の話が終わってあとは部活見学ということになった。 コドモはいちおう美術部かサッカー部に決めているらしく、両方の部を見学する。美術部はおとなしめの子が多く、女子と男子が同じくらいいる。さっそくマーブリング、スパッタリングという手法で絵を書く体験をさせてもらう。なかなか楽しそうだった。
サッカー部は、先輩のやっている様子を見学するだけだった。ゴール前でパスを送り、センタリングをあげてもらってヘディングシュートをするという練習内容。 どの子も結構上手。運動音痴のコドモがついていけるかどうか心配だなあと思う。
ひととおり見学した後、学校をあとにして制服の採寸にいく。 お店の人がひとめ見るなり、この子は大きくなりますよーと感心したようにいう。 なにしろ足のサイズはもう25cmこえてるし、身長ももうわたしと10cmも変らないのだ。大きくなるだろうなとわたしも思う。 それを考えて制服はかなり大きめに作ってもらうことにした。
採寸を終えてお店をでるともう日が暮れかかっていた。
どう?中学生の気分になってきた?とコドモにきくと、「うん、たのしみになってきた」と返事。 中学生になる、思春期になるってどういうことなのかをコドモが知るのはもう少し先になりそうだけど、願わくば良い中学校生活を送って欲しいなと思う。
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