Opportunity knocks
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| 2003年01月29日(水) |
「レッド・ドラゴン」 |
実をいうとレクターファン。ということで「レッドドラゴン」の公開をかなりたのしみにしている。前作の「ハンニバル」がただ表面的に観る人を怖がらせる(あるいは気持ち悪くさせる)だけのスプラッタムービーだったので若干の心配はあるが、なんといっても今回は、エドワード・ノートンにレイフ・ファインズ、ハーベイ・カイテルにエミリー・ワトソンというかなりの顔ぶれなので、前作のようなことはないだろうと期待している。
ダラハイド役にレイフ・ファインズはちょっとなあ・・という懸念はあるが、エドワード・ノートンはイメージどおりでうれしかった。ダラハイドに対して鍵を握っている(どこかできいたことある話)盲目の女性にエミリーワトソンというのはちょっと意外だけど、何となく彼女ならうまく演じるだろうなという気がする。肝心のレクター博士は原作を読む限り前作ほど動きはない感じ。でもレクター博士はじっとひとところにいながら恐怖のオーラをじわじわ出しつづけるほうが(個人的に)いいのではないかと思う。それに今回は殺人鬼のダラハイドをはじめ、グレアム、J・クロフォード、ブライス、フレディ・ラウンズなど存在感のある人物がかなりいるので、それぞれのキャラクターの人物像をしっかりと映画の中で反映してもらいたいなぁと思う。J・クロフォードとチルトン博士は同じ役者だったらいいなあ。とくにチルトン博士はあの人しかいない、という気がする(あくまで個人的に) とにかく公開がたのしみ。
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