Opportunity knocks
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仕事休みの1日。 朝、家事をてきとーにすませてから久しぶりに図書館へ。 未読の本がかなり家にあるのに、さらにまたいろいろ借りてきてしまった。
「黒猫フーディーニの生活と意見」 スーザン・フロンバーグ・シェーファー
「ずっと人間のことばかり考えていた」 コリン・ウィルソン
「フィッツジェラルドの午前三時」 ロジェ・グルニエ
「三つの小さな王国」 スティーブン・ミルハウザー
「これからはあるくのだ」 角田光代
「なるほどの対話」 河合隼雄 吉本ばなな
「屋上への誘惑」 小池昌代
ほんとうはもっと別の本をよまなきゃいけないんだ。ほんとうは。 田山花袋とか、有島武郎とか、山本有三とか、東洋文化史とか、中国文学史とか、 仏教文学概論とか(しかし仏教文学ってなんだ?)・・・。
やっぱりわたしにとって読書って娯楽なのかもしれない、と思う今日この頃。 勉強のための読書、もっとふやさなきゃと思うのだけど・・うう。
読み出すと面白いんだ、結構。研究書とかのテキストも。 でもそこまでいくのに時間がかかっちゃうんだよなぁ、わたしの場合。 で、めげちゃって結局自分が読みたい本の方へ流れてってしまう。
今年はもっと勉強メインの読書しなきゃ、と思う。 と思いながらも家に帰ってさっそく「なるほどの対話」を熟読しちゃってる。
あーもう。
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