Opportunity knocks
DiaryINDEXpastwill


2003年01月09日(木) 優先順位

仕事休みの1日。
朝、家事をてきとーにすませてから久しぶりに図書館へ。
未読の本がかなり家にあるのに、さらにまたいろいろ借りてきてしまった。

「黒猫フーディーニの生活と意見」
 スーザン・フロンバーグ・シェーファー

「ずっと人間のことばかり考えていた」
 コリン・ウィルソン

「フィッツジェラルドの午前三時」
 ロジェ・グルニエ

「三つの小さな王国」
 スティーブン・ミルハウザー

「これからはあるくのだ」
 角田光代

「なるほどの対話」
 河合隼雄 吉本ばなな

「屋上への誘惑」
 小池昌代


ほんとうはもっと別の本をよまなきゃいけないんだ。ほんとうは。
田山花袋とか、有島武郎とか、山本有三とか、東洋文化史とか、中国文学史とか、
仏教文学概論とか(しかし仏教文学ってなんだ?)・・・。

やっぱりわたしにとって読書って娯楽なのかもしれない、と思う今日この頃。
勉強のための読書、もっとふやさなきゃと思うのだけど・・うう。

読み出すと面白いんだ、結構。研究書とかのテキストも。
でもそこまでいくのに時間がかかっちゃうんだよなぁ、わたしの場合。
で、めげちゃって結局自分が読みたい本の方へ流れてってしまう。

今年はもっと勉強メインの読書しなきゃ、と思う。
と思いながらも家に帰ってさっそく「なるほどの対話」を熟読しちゃってる。

あーもう。



n |MAIL