Opportunity knocks
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2002年07月01日(月) 真夜中過ぎのケイタイメール

連れ合いの中学はもうすぐ期末試験。
だからというわけでもないのだけど(だからかな)
生徒から頻繁にメールが入る。
それも夜中過ぎ。

「せんせーい。もう寝ちゃったのお(>。<)Sは今まで社会やってたんだよお。
でももうゲンカイ!!(ここカタカナね)ねまあす(−。−)おやすみなさあい」

「せんせーーい。ゲンキー?試験勉強うざーい。でもがんばりまーっす(^-^)」

「せんせーい。理科終わった。今から英語やるねー!がんばれY子あともう少しだ、ファイト、おー」

などなど。
時代は変わったものだ、とためいき。

連れ合いは眠い目をこすりながら、律儀に返事を送る。
「やれやれ、とは思うんだけどさ、なんかいってやらないと・・。」

というわけで、今もかたわらでケイタイのボタンをぽちぽちしている。
これもコミュニケーションのひとつなんだろうな。いま、現在の。

ごくろうさま、センセイ。










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