Opportunity knocks
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2002年06月20日(木) 書きたいと思うとき

1ヶ月に何度か、山の岩清水のように文章がわきでてくるときがある。
あ、きたな、と思うといっきに文章を書く。
レポートもたいがいその時期に集中して書いている。

それ以外の時期にはあまり書かない(というか書けない)
本やテキストを読んだり、何かを見たり感じたりということに集中している。
そういうものがある一定の限度に達すると、書こう、という衝動になってでてくるわけだ。

たぶん、自分の中でもやもやぐるぐるふわふわむにゅむにゅしているものを
きちんと系統立てて整理するのに時間がかかる方なのだと思う。
入ってくるものが多かったときなどは特にそう。
咀嚼して消化するまでに時間がかかってしまう。
何かを体験して強烈なものを感じても、いったん自分というフィルターにかけないと、文章という形にできないのだと思う。


それってやっぱり自分の傾向のひとつなのだろうか。
ただたんに文章の構築力、物事に対する理解力のなさからくるものなのだろうか。
たぶん両方なのだろうな。


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