skajaの日記
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2005年08月18日(木) モンゴル旅行後記

思い出したことをつらつらと。去年とかぶる部分も多々あり。

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去年、夜と雨の日はかなり寒くて凍えたので今年はフリースジャケットを用意して行きました。自分は寒がりなので大正解。Tシャツ1枚になったのはホテルの中と車内(日当たりがいいほうの席に座った時)だけでしたわ。
8月半ばのブルド〜カラコルム(ハラホリン)はけっこう寒いです。カイロ5個持っていって使い切りました(人に2個あげたけどね)。
あと今回、ターバンと帽子の中間みたいなかぶりもの(モンベル製品)を持って行ったら重宝しました。風が強くても飛ばないし、耳はあったかいし、顔を洗う時にも便利―。

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20くらいのゲルがあります。食堂は真ん中の大きなゲル。食事は西洋料理。
竜宮城みたいな建物がトイレ&シャワーで、トイレは水洗。そういえばシャワーは個室でした。お湯は出たけどぬるい時もあるみたい。他に、キャンプ内にギフトショップゲル、(オープンエア)バーがありました。誰も飲んでなかったけど。寒いって。
私たちはガイドさんを通じて2日目に乗馬の予約をし、3日目に軽く乗馬をしました。鞍はモンゴル製の鞍、でもチャップスは貸してもらえました(30分ぽっちだったから必要なかったけど)。ラクダもその辺うろうろしていたので、頼めば乗ることもできたようです。
ここは夏場だけオープンのキャンプ地で秋には閉めてしまうらしい。
手元の地図(現地で購入)によると、ブルドにはほかにもシルエステー、ホヨルザガルジュールチン、フグンゴビなどのツーリストキャンプがあるみたい。

��フラワーホテル
いちおう日本語が通じるのでやっぱり安心。去年は東棟、今年は西棟の客室でした。今年もエレベーターは点検中で使えませんでした。
去年は普通の部屋鍵だったけど、今年はオートロックになってたね。棟によって違うのかな?エントランス付近は改装してあったので、客室も改装されてたのかもね。
旅行会社の説明では「トリプルは無いので3人の場合はダブル+シングル」になるとのことでしたが、我々が最初に泊まった部屋は2人でもトリプル(しかもエキストラベッドではない)でした。

�ぅ肇ぅ�
青空トイレにならないようガイドさんは配慮してくれていたけど、それでも何度か「お外で用を足す」ことになりました。ちょっとした窪地や草の陰にしゃがんで、ウィンブレを腰にまいて済ませば問題なし。ウィンブレのぽっけにはずっとトイレットペーパーと不透明ビニール袋を入れておいたので、ゴミは持って帰りました。ただ女性の場合、コンディション的に困る日もあるので、やっぱ大変ですね。

�イ�金
今回、$250持って行って$100ほど残りました。1日乗馬オプションも無かったし、高いもの(デールとか、馬頭琴とか)も買わなかったので。
現地通過トゥグリグは去年余ったもの(全員で合わせて40,000トゥグリグくらい?)を持っていって、全部使い切った感じでした。
$0.5のものを買うと500トゥグリグのおつり($1=1000トゥグリグの計算だった)がきたりするので要注意。私は$0.5の半端が出ないよう買い物してました。
やっぱりツアーだとお土産くらいしか買わないから、ほとんどドルでこと足りるんだなー。

�Σ山�
日記にも書いたけど、今年はカメルトン結成(デビュー?)10周年で各自がアルバムを出すらしいです。MedeとEbaのはまだ出てませんでした。ガナーのアルバム(写真つきの日記ならジャケット載せられるんだが)聞きました。彼の声は好きだけど、やっぱりグループでリードボーカルが次々に変わるスタイルの方が私は好き。車の中で聞いたラジオでもカメルトンの曲が(「18歳」から順に)流れてました。記念コンサート、いいなぁぁあああ。
車の中といえば、移動中はドライバーのAさんお気に入り(?)のカセットテープがかかってましたね。演歌というか、歌謡曲というか、日本で言うと谷村新二「昴」系の曲が好き(そして最近のMPOPはお好みでない)みたいでした。一度だけ「松たか子(やっぱり人気)」と「宇多田ヒカル」が流れたね。すぐ変えちゃったけど。サービスだったのか?彼はひっきりなしにテープを変えていたので(好みがうるさいのか?)次は「特選日本の歌テープ作成:どれが一番運転手さんに受けるかを競う」という企画を友人M姐と考えたりしました。カセットを編集できる環境がないんだけどさ。

草原では余計な雑音がないから、声がよく通るんだよ。Stand by meを大声で歌ってみたら、驚くほど気持ちよかったのでした。反響が多い建物中で歌うのとは一味違った気持ちよさ。



skaja

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