skajaの日記
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書店の前で唐突に「1050円で手相占い体験」というイベントをやっていたので、最初はそんなつもりがなかったものの友人につられて占ってもらいました。 占ってもらいたいこととして「恋愛」を選択。別になんでもよかったので。 占い師は私の手相をじっくり眺め、 「二十歳くらいのころ大恋愛したでしょう」 「・・・いいえ」 「じゃあ、十代のころ?」 「・・・いいえ、そういうの、ないです」 「・・・そう言われると私は占い師を廃業するしかなくなるんですがね。」 その後は「うーん」とか言いながら両手を眺めるばかりでいっこうに進まないの。 なぜ、将来のことや私の素質について語らない?いきなりつまづいたからって逆切れするなよーと思いつつ、「他のことに関してでも良いですよ」とか自分が助け舟を出したりしました。 なんでこちらがこんなに気を遣わなければならないのかと、不愉快でした。 最後は「待ってるばかりじゃダメですよ、自分から動かないと結婚できませんよ」とか占いでもなんでもない忠告を受け、これ以上座っていても無駄だと席を立って終了。 代金を払おうと思ったら本を一冊選ぶように言われ、本の代金として1050円請求されました。 新手の商売でした。 お金払って10分間を無駄にしただけの方がまだ良かったのになぁ、無駄な荷物が増えたわ。
やっぱり「今度は本当に困った時に占ってもらおう」という誓いを破ったのがいけなかったんだな。 彼は廃業した方が良いと思いますよ、本当に。
skaja

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