skajaの日記
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『スウィングガールズ』 友人らに誘われ、『スウィングガールズ』見てきました。 邦画のコメディって珍しいジャンルの映画見ましたわ。なぜか普段見ないのです。 あのぽわーんとした方言とジャズの組み合わせが可愛かったわ。 全体的に悪意が無くて爽やかで気持ちよかったです。私はあんまり大笑いするところは無かったんだけどさ。 私の兄もその昔勢いでサックス買ってましたが、練習する場所無かったよなぁ。 彼女らいくらでも練習できる場所ある気がするんだがなぁ、というのは偏見?
『オーブラザー』 コーエン兄弟の映画は初めてみましたのよ。 友人がDVDを貸してくれました。(サントラCDも)お気に入りだそうです。
なんだかのんびりしたコメディ映画だなーと思ったんだけど、「オデュッセイア」を基にしているらしいですね。DVD解説によると主人公の名前はユリシーズ・エバレットだそうな。そのまんまですね!! 未来を予知する老人とか、悪魔に魂を売ったギター弾きとか、目の見えないラジオ局のおっさんとか、サングラスで目を隠した州の保安官?(「目の見えない」あるいは「目を見せない」登場人物が多いのは何故?)何かを暗示しているのかしら。 水辺の美女のイメージは何となくわかりましたが。 「オデュッセイア」でどのくらいの西洋人がピンとくるのか、興味ありますね。 銀行強盗ジョージ・ネルソンとかも、アメリカ人ならクスリとくるところなんだろうなぁ。 革新派の政治家が実はKKKとか、人気歌手を利用して選挙運動とかも時代を映してるんでしょうね。 あと気になったのは、謎の洗礼集団。 あれは何なのですが?有名な団体なの?それとも悔い改めることに意味があったの?
最初の方で老人が口にした「宝物は手にするが、目指したものとは違う」という意味の言葉、自分が好きな言葉だったのでハッとしました。 ちょっと面白い味わいの映画でした。 友人が好きなのはわかる気がする。
skaja

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