skajaの日記
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「ジーザス・クライスト・スーパースター/ジャポネスク・ヴァージョン」を見てきました。 「ジーザス」を見るのは4回目。ジャポネスクは初めてです。 私そんなにたくさんのミュージカルを見ていないので(2〜3年に一回くらいしか見ない)この演目が一番多く見たことになるなぁ。初めて見たのは15年前よ。 何でだかわからないけどまた見たくなるのです。 家に帰って15年前のプログラムと今回のプログラムを見比べたら、ほとんどキャストが変わっている中で同じ顔を何名か発見。しかも女性アンサンブルには2人いらっしゃいました。 すごいわ、まだあの中で走って跳んでいるなんて。
ジャポネスクは使っている楽器や衣装や動きがエルサレムとはまたちょっと違って、面白かったです。 70年代にこれやったのか・・・。奇抜だっただろうなぁ。 今年は3月に「マタイ受難曲」も聴きに行きました。 「受難」つながり。でも「パッション」は見ていません。
テーマのつながりといえば、「ダヴィンチ・コード」読みました。最近。 面白かったんだけどね、「隠された事実の判明」の半分が「学者による歴史の講義」になってしまうので、ふーんそうなんだーという感じでした。 興味深くはあったのですが。 映画化されるらしいけど、その辺どうするんだろうね。 あとやっぱり日本人には「テンプル騎士団」とか馴染みが薄くてさ。 キリスト教圏でない読者は全体的に衝撃度が2割減なんでしょうな。 私が不勉強なだけか? でも気になって思わず「十二使徒」のメンバーとか調べちゃったわ。
skaja

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