skajaの日記
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2004年08月18日(水) 振り返り

閑散期なので、仕事中に旅行記書いちゃった。えへ。
いいんだもん。どうせお留守番だもん。

旅行振り返り
1・お金
$300を持っていって、そのうち$50をホテルでトゥグルグに換金。
しかし結局トゥグルグを使ったのはザハ(食料品をちょっと)、CDショップ(CD4枚)、空港税だけでした。
土産物は基本的にドル払いだったね。
日帰り乗馬ツアー料金($80)、ラクダ乗り($5)、もけもけブーツ($30)、カシミアマフラー($39)、人形類、塩、アーロール、アルヒ、カレンダーやはがき、ビールや水代、その他もろもろで計$230くらいでした。

2・服装
基本的にどこでも長袖Tシャツ+ウィンブレ+首にスカーフという格好でした。
日中晴れて35℃になっても自分はこれで大丈夫だった。
むしろ曇りの日は日中でもフリースを忘れずに、という感じ。
ゴビで夜にフリース着たんだけど、ウランバートル郊外で乗馬の日(雨/曇り)も持っていくべきだったと思います。
ガイドさんは常に半そでTシャツ+フリースという格好で、モンゴルでは確かにそういう温度調節が必要なのね、と感じました。
八月中旬は既に秋の気配がしました。
あと乗馬の時にさらしやブス(帯)をお腹にまくと本当に楽みたいです。
私は食後の乗馬でちょっと気持ち悪くなりかけました。

3・備品等
ツーリストゲルとホテルを使用したので、バスタオル、トイレットペーパー完備でした。
「一応持っていったほうが良い」と旅行会社の方に言われたので4人全員がタオル、トイレットペーパー、ティッシュ、ウェットティッシュやお尻拭きティッシュを大量に持っていったのですが、皆で分担して持っていくぐらいで良かったかもね。
手拭用ウェットティッシュも案外使わなかった。そんなに不潔な感じがしなくって。
ちなみに、私はツールストゲルにて新しいバスタオルがもらえず(前の人が使ったタオルが室内に干してあったため)言いに行くのも面倒なので自分のタオルを使いました。
でもフェイスタオルと水泳用の小さなドライタオルで全身+髪も十分乾きました。
懐中電灯とビーチサンダル、目覚まし時計は役立ちました。あと使い捨てカイロね。

4・トイレ
ツーリストゲルとホテルを使用したのでどこも水洗トイレでした。
ゲルやレストランのトイレは紙をゴミ箱に捨てました。あとホテルも夜は水が止まってしまったのでゴミ箱を使用。
ゴビ博物館はトイレが無いのでは、と心配したけどちゃんと汲み取り式トイレがありました。
ゴビでゲル訪問した時に、トイレに行く?と誘われたのに断ってしまったのが心残り。
トライしてみればよかったなあ。
草原での青空トイレは、小用である限り全く問題なしな気がしました。
腰にウェンブレ巻いてさっと座ればOKですってば。
実は紙も使わなかったし。でも大物の時と冬は大変かなぁ。うーん。

5・乾燥など
私、先天的に皮膚が弱いので乾燥と日差しが身体にこたえるのではないかと心配していたのですが、皮膚の調子が良かったのか快調でした。水の質が日本に似てるのかなぁ。
ヨーロッパではお風呂に入るだけで皮膚ボロボロ、髪の毛パサパサ、皮がむけて化粧はほとんど出来ず、身体が痒くて明け方目を覚ますことがしばしばあるのです。
今回は髪は何も付けないでもさらっとまとまっていたし、顔に日焼け止めクリーム塗っても大丈夫だったし、手もひび割れなかったわ。
肌を出さなかったので日焼けは無し。
ただ、ゴビではうがい薬でうがいをしたり、夜寝る時にも首にスカーフを巻いて水の入った茶碗をそばに置くなどの対策はとりました。
この乾燥した空気のおかげで、多少自分がラクダ臭くても馬臭くても、部屋がチーズ臭くても全く気になりませんでした。(事実、臭いと感じるところまでにおわないのだ)

6・食事
ツーリスト用にはツーリスト用の食事が出ると何度も書いてきましたが、アイラグだけは飲めないといかん気がしました。
ゲルホームステイした場合などに飲むものと高をくくっていたのですが、ちょっとした訪問先でももれなく振舞っていただきましたの。(出るのは夏の間だけらしいけど)
正直言って甕に入れているだけなので、アイラグもシミン・アルヒもラクダ乳酒も多少ごみが浮いていましたが、不思議と気にならないの。
蝿もそこら中飛んでいたけどもう慣れちゃったし。
ただし、食べかけの料理にとまるのは許さないよ。食事中なんじゃ、あっち行けっ。

最後に、モンゴルのことを恐れすぎていたな、と思ってます。
何もかもセッティングしてもらい、気候も穏やかな次期で、体調も崩さず順調に行ったのでそんな甘いことが言えるのかもしれないけどね。たった6日間の旅行だし。
それでも、いろいろ用心した方がいいけど警戒しなくていいよ、行きたいと思うならとにかく草原の国に行ってみて、と声を大にして言っていきたいなあ。


skaja

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