skajaの日記
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仕事の後、親戚のライブを聴きに行ってきました。 めずらしくジャズのライブでございます。 オーディションで受かったヴォーカルが順番に歌うという企画だったので、発表会みたいな状態(親戚・知人大集合)になってました。 私も親戚のおじさん、おばさん達と一緒に座ってしまったので、落ち着かなかったわ。 まあ箱自体が小さかったので仕方ないんだけど。 そんな中、一般のお客さんもちらほら。 たぶん普段の1・5倍くらい客が入って店員もてんてこ舞いだったのだけど、私はかまわず食事までしてきました。でもオーダーしてから出てくるまでに1時間。 (うちのテーブルだけガツガツ飯食ってました)
ヴォーカリストは全員違うタイプで面白かったです。 ジャズボーカルは難しいね。楽譜覚えてくれば良いってものじゃないことが分かった。 声質・音感は良くても伴奏との意思疎通ができないとどこを歌っているのかわからなくなって崩れてしまう。 声質が暗くて音もズレ気味な人がいたんだけど(ごめーん)あの方は伴奏とのタイミングは合っていたし、堂々と歌いきってしまった。そこが良さなんだろうなあ。 素人の私はスタンダードナンバーをソウルっぽく堂々と歌ったヴォーカルが一番上手く感じました。 ステージ終わったらさっさと退散。 ジャズもちょっと良いかなぁ。一度くらい歌ってみるかなぁ。 しかし今度はやはり親しい友人らとゆったり聴きにいきたいわ。
skaja

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