skajaの日記
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2004年06月07日(月)

なんか急に占いに行ってみようと思いついて、友人にメール。
私の友人は占いに行かない類の人ばかりなので(もちろん私も行ったこと無い部類なのだが)、昔行ったことあるよ〜と言っていた友人に聞いてみた。
別に酔った勢いでその辺のおじさんに手相見てもらってもいいんだけどね、近所で見てもらうのはなんとなく嫌。
占いに行こうという自分の心境の変化が面白いのよ、今。
何を言ってどう占ってもらえば良いのか、相場はいくらくらいなのか、さっぱりわからん。

てな訳で、先日占いに行ってきました。総合鑑定。
特に何の悩みがあるわけではないので「初めてです。占ってみようと思い立ちました」とかなりすっきりうきうき顔。
正直言ってこの時点で、新しい道を進もうというやる気に満ちています、という手の内バレバレです。そして案の定「運気が開けてきています」と言われました。
あと、抽象的に言われたことに対して「たぶん、あれのことかなあと思う」と自分で答えているな、と思いました。
つまり、きっかけを出してもらい、自分自身で思い当たるふしを探ってしまう。
「すごい!なにもかもピタリと言い当てた!」というのは、自分自身で答えを出しているのに気付かないということなのかな、と。
(そして、鑑定中にそんなことを分析してしまう自分の「意識」がちょっと邪魔でした。だって別に後で振り返って気付けばいいことじゃないの。)
でも文句を言うつもりは全く無い。
自分はどういう星の下に生まれてきたということを指し示してもらったり、こういう方向に進むと良いと後押しをしてもらうことは案外必要なことだな、と思ったので。
少なくとも必要な時にはね。
占いの看板は「あなたの運勢を見ます」であって「当てます」や「これに従いなさい」ではないわけだし。

自分は自分のことを「勇気がない部分はあるけど、良い出会いをして深く付き合える、大事なものと必要でないものを自覚している」と思っていたのですが、「勇気がない部分があるけど、大事なものを選択して深く付き合っていけばよい結果を生む。」と言われました。
かなりそのまんまでした。これを当たってたというのかな?

次は迷った時に行こうと思います。


skaja

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