skajaの日記
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暖房がいらない季節になりましたね。まだ朝晩冷えるけどね。 というわけで、寒いテレビ部屋にて、録画したままだった映画『道』を見ました。
確か大学生の時に一回見たんだけど、けっこう覚えていない部分がありました。 しかし改めて見ると、要するに「殴り男」と「殴られ女」のお話って感じがしないでもない。 何度も殴られてるのに、何度も離れるチャンスはあったのに「あの人には私が必要だから」と言ってザンパノに寄り添ってしまうあたり、典型的DV夫婦を思わせる。 それは愛なのかしら。依存(共存?)ではないの? しかし私は何故かジェルソミーナ(或いはジェルソミーナ的なもの)が好きなのです。 髪型(昔見た日本語字幕では「あざみ」と呼ばれていたような気がするんだけどな)、短い手足、泣きそうな顔、でもすぐニッと笑うところ、ボーダーのシャツ、マント、バタバタ走り。 なんか妙に憧れる。好きだからやっぱり好きと言いたいのです。 あまりにも悲しいお話だけど。 そういえば悲しいからこの映画は嫌い、と書いてる人がいました。 ごもっとも。
「ギター弾きの恋」を見たときに何だか「道」を思い出したんだけど、最後の 自分勝手な男、久々に彼女を思い出す ↓ 飲んだくれ ↓ 倒れ込んで泣く(Fine) などはかなり似てましね。 ヤサ男/ゴリラ(別に嫌いじゃないです)の違いはあるにせよ。
skaja

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