skajaの日記
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2003年11月15日(土) 近所の友人と

土曜日。
今日は一日仕事かつ早出だったのだが、夜中の3時に起きて野狐禅のラジオを聴く。
4:30からいったん仮眠して5:40に起床。
今日は一日仕事だったのだが(2回目)、帰る間際に職場のファクシミリが故障。
なんて間の悪いこと。

夕方近所の友人Hrと待ち合わせ、食事の前にまずカラオケ。
順番が逆な気もするがその方が安い。彼女とだと先にカラオケに行く方が多い。
途中から同じく近所の友人である友人Aも参加。
このカラオケはBoxがやたらと小さくて暑くて、全員汗じっとり、更にリモコンの電池が切れかけていて選曲しても送信の時に番号が半分で切れて全然違う曲がでてしまう。
仕方なく「ママさんの手入力」状態で進行。
ただそれだけのことなのに、中学生時代のように3人でゲラゲラ笑った。
やっぱり中学時代の友人たちなので、集まるとその時代に戻ってしまうのね、気持ちが。
あ、そういえば出るとき「電池切れそうですよ」と店員に知らせるの忘れた。

その後台湾料理店でお食事。
一人一セイロずつ小籠包を取り、他にも魯肉飯、ビーフンなどを食す。
美味い。
友人Aは先週台湾に行ってきたばかりで(でも渡してくれたお土産は日本製品だった。なぜ?)、その時出会った店員の男性が素敵だったんだと。
今までアジアに興味なかったけど(確かに欧米志向が強かった)、一気に興味が沸いてきた、中国語勉強しようかなあ、取り合えず今度一緒に台湾行こうね、と興奮気味で可愛い。
そこにもう一人最近めっきりアジア好きな私が居合わせたので二人で盛り上がってしまい、少数派になってしまった友人Hrがちょっと気の毒だった。
いや、ついて来なくていいのよ。
ところでHrから「野狐禅に夢中って、どうしたの大丈夫なの?って(あまりにも系統が違うって)妹が心配してたよ」と言われた。
なんだかわからんが大丈夫よ。妹さんありがとね。

帰り道、駅前に数組のミュージシャンあり。
彼らを囲む少女達をいつもよりちょっと温かい目で見守ったりした。
本質的には私も同類だもんなあ。
最後に3人でツ○ヤに寄ってから帰宅。


skaja

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