skajaの日記
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2002年09月22日(日) ファンレター from TOKYO

日曜日。久々に朝寝坊して午後からダンスのレッスン。
その後Tと二人で国際フォーラムに向かう。
「POP ASIA 2002」というジョイントコンサートに行くのだ。
当初、翌日仕事だしどうしようかな、などと言っていた私だが、
チケットが取れたので行くことにした。
やっぱりナマ張學友の歌を聴いてみたい。

ちょっと時間があったので軽く食事をし、開演10分前に会場に入る。
まあ妥当なくらいの気合いの入り方でしょう。
会場内は、けっこう中国語が飛び交っている。
やはり日本在住の中国人の方々が聞きに来てるのね。
學友の人気ってすごい。

そしてナマ歌はCDで聞くより良かったです。
ミュージカルが似合いそうだと思ったら、過去に出てらっしゃるのね。
最初英語の曲を何曲か歌ったのと、MCが中国語だったのに驚いたが、
私はとても楽しめたし、最終的には「ジャッキー」とか叫んでいた。
隣にいた友人Tも同様だ。
コンサートの楽しみ方って人それぞれだと思うけど、我々の前3列
くらいに座っていた方々は、誰が出てもだらりと静かに鑑賞していて、
彼らは一体誰が目的で見に来てたいたのか、とても気になったわ。
この日はトリで渡辺美里も出たのだが、やっぱりわしら美里を聞いて
青春時代を過ごした世代なので、新曲はわからないながらも
けっこう盛り上がった。
(実は途中一瞬寝てしまったけどさ)
\3500というお値段の割には非常に満足のいく内容でした。
その真の理由は後ほど述べる。

終わってみたら外は雨、でもまだ興奮冷めやらない私達は、ベトナム料理屋で揚げ春巻きとベトナムコーヒーと何故か杏仁豆腐を食して、
しぶしぶ家に帰った。
明日私が仕事で横浜行かなきゃならないので。

本日一番の掘り出し物だったのは、実はモンゴル出身のアカペラ
コーラスグループ「カメルトン」だった。
来日するくらいだから上手いんだろうなとは思っていたが、
聞いてみたらけっこう良かった。
モンゴルのBoyz �� Menと言われるのも良くわかる。
でもビジュアルはモンゴル相撲風なのよ。(衣装は白スーツ)
そのギャップがまた良いんだけどさ。
もう国とか関係なく歌が上手ければ格好良いし、感動するんだなあと
このところ実感しています。
何分始めましてだったので、会場ではふーん良いんじゃないとか
言いながら聞いていたのだが、後でじわじわきた。
という訳で、家に帰って早速Camertonの公式サイトをチェックして
みた。
そして調子に乗って、ちょっとイーソン・チャン似のベースのMede氏(お気に入り)にファンレター(メール)を送ってしまった。
サイトの内容が2001年以降更新されていないようなのがちょっと
気になったが、何となく気は済んだ。
「良かったよ」って気持ちを伝えたかったのだもの。
生まれて初めてのファンレターだった。

しかし、カメルトンのメンバーは何故音域が高くなるにつれ
体格も良くなってしまうのだろうか。


skaja

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