| 2007年07月01日(日) |
エル・カザド13話感想 |
■第13話「隠す女」 バイオハザードのマークって、ああやって建物にもペイントするものなんでしょうか。そっち方面はよく分からない。
ハァハァしながら「イイよぉ、エリス…っ」ってお前どこのエロゲから出てきましたか。 L.A.は本当にキモいな。(割と褒め言葉。) 体育座りしてるしw
クラクション鳴らすリリオもかわいい。 幼いながらも、一応リカルドの仕事のサポートしてるのか〜。
ナディの見つけた写真、どれがエリスだかよく分からないのですが、全員目が青いのでL.A.はいないようですね。 「魔女のDNAを持つ者」全員がこの研究所で造られたわけじゃないとかそういう理由があるのか、この時点でナディはL.A.のことを知らない状態にしておきたい、というお話の都合があるのか…。
L.A.、「あなたが嫌い。だいっきらい」って、これ以上無いほど直球で振られたな。 そう言われてもキモいテンションを保ち続けるしw そう言えば、「ウィニャイマルカ」ってチチカカ湖の小さい方を指すんでしたっけ。「南」はそこを指すと考えていいのでしょうか。 唐突に、1話冒頭に出てきた湖はチチカカ湖なのかなと思いついたんですが、博士とエリスのいた家(北米?)の近くっぽい気も。 「ナディには気をつけるんだ」って、「呪う女」の回で仮面を手に取った時の表情はやっぱり、“まだあの赤毛女、エリスにくっ付いてるのかよ”みたいなのだったのかな。
予告のワインで乾杯する手、ローゼンバーグと政治家のおっさんの手だったのかw(ローゼンバーグの手があまり男性的じゃないので、普通に男女だと思っていた。) その後二人はホテルの一室へ…ってのがお約束、という所まで考えて、ナニかがおかしい事に気付いた。 いやその…大分とうは立ってるけど、ああいう綺麗系の顔って好きなんだよなというだけの理由で妄想してみました。
シーンが前後しますが、やっぱりエリスが抱きついてたのはナディだった! いい表情だ。ナディも。 フランクフルトを串刺しにして焼いてるシーンで、“ああ、男イラネって事ね”と微笑んでしまったのは私だけでは無いはず(笑)。 「この子は私が守る。命に代えても」とまで思うのは、人工魔女の「失敗作」たちが処分された事を知ったからだけじゃなくて、エリスと自分の過去に何か共通するものを感じたからじゃないかと。 L.A.の発言も、ナディに魔女(の力)と関係する何かがありそうな感じでしたし。 このシーンで、いつもエリスが持っていたインカローズをナディが持っているのは何故なんでしょう。 時おり、この先に向けての伏線なのか今この場所で意味があるのか読み取れないことがある…読解力がないのかorz まーでも、舞-HiMEの凪の「まだ早いよ」みたいなのもあるし。気にしない気にしない。 ナレーションの「この日二人は」には「結ばれた」と続くかと思ったw
来週は初の「〜女」とか「〜男」じゃないタイトルですね。 物語の大きな分岐点となる回なのかな〜。
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