| 2007年06月18日(月) |
エル・カザド11話感想 |
■第11話「呪う女」 エリス、いつの間にかこんな笑顔もできるようになってたんですね。 「分かんない」というとリモネやらドミ姐を思い出して胸キュンなわけですが、それはともかくエリスかわええ。 あのインカローズの原石は、魔女あるいはそれに近い者に反応して光るんでしょうか。 L.A.に反応した描写は無かったから、彼は違う系統の人工生命体なのかな。
世界魔女会議(仮称)。 議長が「ブルーアイズによって〜」と言っているので、“ブルーアイズ”は会議でのコードネームみたいなものなんでしょうか。 なぜかエンドクレジットではいつもジョディでもヘイワードでもなかったけど。
「チャッピー(様)」というと、とってもパプワ君な感じが…(笑)。猫か。
ナスターシャ、随分と迂闊な場所にいんちきグッズを飾っておくもんだなぁ…。 「善意の寄付」って典型的なえせ宗教家(その他類似品)の詐欺師すぎて噴いた。
反議長派らしき年配の魔女(?)二人が言う「夜の掟」は、=着ぐるみ軍団じゃないみたいなので、何なんでしょう。
L.A.、一応着る物は手に入れたんだな。よかったよかった。 あの仮面、エリスが着けたものっぽいのに何故表情が険しくなったんだろう。…「再教育」の成果? リカルド……あんた、「ニャー」(低音)ってサービスしすぎだから!
そうか、「魔女」といえば火あぶりだから火に強く反応するのか。あんまり深く考えてませんでした。 「去年死んじゃった」ネコの墓石が「1996-2008」だから、2009年の話なんですね。 糖尿病とは言っても、12年なら平均程度には生きてますよね。 うちの職場の人のにゃんこも、そんなでっぷりしてないのに糖尿病になっちゃったなぁ。早く良くなーれ! …話が逸れました。 魔女の能力は「マクスウェルの悪魔」だけじゃないのか。 ナスターシャが記憶を読んだとき、てっきり「タコタコタコース♪」って歌いだすかと期待したのに…。
L.A.、あれだけエリスをストーキングしてたけど、リカルド(&リリオ)も同じように彼女たちを追っていることには気付いていなかったんですね。 遺跡で戦った奴かと思ったけど幼女を連れてるから違うか…って感じなので。
ナスターシャが2度目に見たエリスの記憶(多分逆再生)、砕けたガラスと一緒に床に落ちてる、透明な写真立てっぽいのが気になる。あと、金色に光る模様。 あの映像の中に、魔女の遺伝子を持つ者には読み取れる何かがあるんだろうか…。 博士が持っていた箱には、銃弾と思しき跡があったけど。 でもナスターシャの驚愕は、「まさか博士を殺した真犯人が○○だったなんて!」系の驚きではなさそうに見えます。 彼女、詐欺師だけど寂しい子だったのに、根はいい子だったと思うのに…どうしてこんな!(某Multiple以下略風に。) とりあえず、 ・あの映像には、魔女会議(仮称)の人造魔女排除派としては絶対にホワイトハウス(を通じてCIA?)に知られたくない情報が含まれている ・魔女会議の主流・議長派は、とりあえず様子見 ・魔女会議(の一部)の手の者は、黒服ですらない何か。ていうかあれ人外? ・次回、ブルーアイズさん覚醒。多分。
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