| 2007年03月30日(金) |
妖奇士18〜24話感想 |
■妖奇士 説十八『三人往壓』 基本食いしん坊なので、肉の旨そうな描写はいいですなぁ…(垂涎) 面の妖夷も日光でも吉原でも食べられなかったけど「2ヶ月ぶり」ってことは……あれ。最後に食べられた妖夷ってどの話だったっけ…。 小笠原、銭投げ上手いなぁ(笑)。 冒頭の前島聖天、やたらとほのぼのしてていいな。 幼少期の往壓っつーか爽也の声、進藤さんか! 種の議員声は言われてみれば分かったけど、これは全然わからん…(ていうかカガリも分からんかった)。 馬七、雲の上にまで行けるのかよ!ていうか生身で乗ってる人たちは気圧とかどうなってるの。 「子供の往壓さんは(私とアビで)」と元閥が言い出したとき、最初“往壓はコドモだから(しゃーないな)…”って言い出すのかと思いました(笑)。
■説二十『不忍池子守唄』 今回の宰蔵、自分が親を失ってるのに、いや失ってるからこそか、妙に大人っぽく見えました。 奇士の皆さん、どうやってあのスピードの妖夷を、先回りして上野で待ち伏せたんだ…? あんな小さい子供が「死に場所としては悪くなかった」とか言ってるのを聞くと、いたたまれないというか何とも言えない気持ちになる…。 鳥居さん、往壓がちっさい頃から知ってたのかい。むしろ見守ってたのかい! 玉兵おやびん! 「俺の知ってるゆきはお前ぇだけだ。何人もウロチョロされちゃあ迷惑なんだよ」とか言って口説、いやちょっと格好良く言い放ってみたところで塀から滑り落ちるお前に萌えた。 でも母上…(涙)となりかけたところで、「これが往壓に御座います」とか言って雲七と公開合体(肉体的に)するゆきさんに再びウケてしまった。 馬七の顔に手を当てるところとか、家族に恋人を紹介するノリじゃないかと。 いや寧ろ、釣りバカ的に「 合 体 」でもいいよ。 巫女姿の宰蔵、麗しいんだけど、なんか女装の美少年に見える…。男装している時の方が、却って女の子っぽい気が。 アトルに串焼きを取られて追っかけてるところとか、二人ともかわええ…☆*.゜+。* やっぱ女の子同士でにゃんにゃんしてるのがいいよ。
■説二十一『星夜に果つ』
小笠原、何故わざわざ母の前で馬七と合体したのか?とストレートに問う若さが好きだ。 自分を庇って、変わり果てた姿になってしまった部下を見て哀しげな川村様…ちょっとイイ。不幸萌えっていうのか?これ。 相変わらず禿にモテモテな宰蔵もかわええ。化粧しなくても十二分に可愛いのに… つかあのありえない厚化粧、上の空なアリカにエルスが塗りたくられた時に似た印象が。色の所為かな〜。 宰蔵がアトルの想い人を気にしてるのは、自分が彼女に惹かれてるから…でいーんじゃないの?あたし全っ然気にしないよー!(アーエルVoiceで。) で、ここへ来て西の者と関わりがあるらしい元閥の過去話の前振りなわけですが。盛り上がって参ったわけですが。攫われたヒロインもとい仲間を助けたりとか、なんか6時台っぽくなってきたわけですが。 成層圏突破するかと思ったよ、最初(笑)。 いやしかし、いつも作画は良いけど(そして江戸元は結局ほぼ女装してるけど)、今回の元閥の女装は一味違うぜ?的にほんっと美人だったな…。 馬七の脚にもたれて寝てるゆきさん和むよ。アビに気遣われてる元閥もいいよ。
次回はまたお狐様登場ですね。キツネたんかわいいよキツネたん。 …って盛り上がって参りましたのに、何ですか。新番組って…!要は打ち切りって…!!
■説二十二『帰ってこないヨッパライ』 アビはあの4人の中では1番酒に強いのか。 酔ってる奇士たちはみんなかわええなぁ…。 翌日まで酔いっぱなしでヘタレ化してる小笠原とか、どうしようかと。 和むことこの上ないですよ。妖夷もなんか今回のは可愛いし。 川に飛び込んで、元閥の胸元が肌蹴気味で鎖骨見えてるのとかもポイント高いと思うんだ。 一部制作サイドの政治的意図とかはどーでもいいので、いきなり(ほぼ)裸祭りとか、空回り小笠原と愉快な仲間たちとか、ドジっ子アビとかを楽しませていただきやす。 …って和ませておきながら、現実のどうにもならなさを突きつけたりもするのが妖奇士。おかださん…。 予告。 「都合のいい悪役を黒幕に仕立ててみても、本当の事から、目を逸らしただけ」って、打ち切りのことかー!! 打ち切り決定してからテンポが良くなったなんて皮肉だな…。
■説二十四『後南朝幻想』 「どこだって行きますよ、往壓さんと一緒なら」とかもう雲七のプロポーズかっこいいったら! しかし、予告のおっさん巫女はやっぱり見間違いじゃなくておっさん巫女で宰蔵ダンスだった(笑)。 アトルの呼び出した妖夷、暗い赤に黄の目、目の周りは紫っていうカラーリングで、静留さんのエレメントを思い出してちょっとときめきました。 で、江戸元はいったいどこへ行くのか…。なんちゃって離反な気もしますが。 叢雲は西の者には扱えなくて、神官じゃないと駄目なのか? 竜のみを斬る剣なら、「往壓」は無事なのか? …というか、合体して初めて竜形態になるわけで、元は人ボディ往壓と馬ボディ雲七なわけで…っても完全合体してるっぽいしなぁ。 馬七がいなくなってしまって、OPの半裸往壓に手を差し伸べるアトルのシーンに繋がりそうな気がしてガクブルしてます。 OVA(オリジナルビデオストーリーだからOVS?)は楽しみだけど、やっぱり馬七がいないと。(←馬形態を相当気に入っている模様の海月@馬スキー。)
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