| 2006年09月16日(土) |
シムーン第24話感想 |
ドミリモPinUp目当てで、初めて買っちゃいました…メガミマガジン。10月号(vol.77)。 で、大学の腐女友へのメールで「乳首が、乳首が……」とかうわごとを呟いてしまった。 お揃いのブレスレットvとか、もっと可愛らしい注目の仕方しようよ自分。 うん……「シムーンではなんか品のない妄想とかネタはやりにくいなぁ(舞乙とかだと「うちの清姫がマテリアライズしそうです!」とか言ってるのに…)」と思ってた自分は、マボロシだったらしい。 あと、幼女には(たとえ二次元でも)欲情しないってのも真っ赤な嘘だったらしい。 リモネがじうにさいなのにあんなにエロいのがいけないんだ!ドミ姐さんが25もとい19歳なのにあんなにかわいいのがいけないんだ!
…難癖つけるのも大概にして、感想です。本日も白いなんとかであります。
「泉の番人に選ばれた」って、何(誰)に選ばれたんだろう?とか諸々のギモンがへたり込んだユンのエロさで吹っ飛びました…orz
「政(まつりごと)は嶺国のシヴュラがすべて受け継ぐことになります」って言った司兵院、クルスの向かって右の羽が残ってるんですが…実は女??(今までの録画で司兵院を探す気力はない。)
モリナス、やっぱりシムーン整備士になりたかったんだ〜。 「小さく、なってきたね」とか、それセクハラだから(笑)。 整備班は、嶺国に行って嶺国の古代シムーンを整備することになるんだろうか。 ここでモリナスは女に?と思わせておいて、やっぱり男になって嶺国に行ってワポーリフと一緒に古代シムーンをいじる!とかなってたら…ちょっとウケる。
姉妹(ていうか主にカイムが妹に)、やっと正面から向き会えたんですね。 子アルティかわええなぁ。 でも髪型のせいで、ちょっとシヴュラ時代の豆腐を連想し…あっちはもっとシャギー入った髪形ですけど。 こんな可愛い妹に「知らない感覚を教え」たりしちゃったのかよ姉さん…と思いつつ、小説版の「……まだわからないの? 姉さんには、私でなきゃだめなんだよ」は何だったんだろう。謎だ。 パライエッタとの関係も、意外な位すんなり纏まってしまった…。 アルティにバカバカ言われながら叩かれているカイムの表情が無駄にえろいのはなんでですかーとかそういう所が気になる自分がイヤだorz そしてヴューラは相変わらずお母さん属性。
アイキャッチ:カイム&涙のパラ様。ロードレ&ヴューラにサンドイッチされるワポ氏とモリナス。 もう皆、生え際のことでパラ様をいじめないでやってくれ。 自分は種はほとんど見ていないのですが、ネタにされ方がアスランみたいで、もう見てらんない(笑)。
翠玉で別の時代に飛んだら、あの二人は「性別を選ばないで」「今のまま」って、性別化しないのはともかく、飛んだ先で歳は普通に取っていくんじゃないのかな。それとも、残された者にとっては「今のまま」って意味なんでしょうか。 (翠玉で飛ぶと歳を取らないとしたら、ドミ姐とリモネはいつまでも犯罪ちっくな歳の差カップルのままに…。) 「私たちが大人になって、今抱いている思いのすべてが薄れていったとしても。あの二人は、いつかの時代に、今のままの姿で、輝いた大地に立っている」っていうパライエッタの台詞、大人になる事への寂しさっつーか喪失感を感じるなぁ…。
アーエル、ワンピース姿なのに座り方はアレだけど(CM前の教会シーン)、相変わらず乙女街道驀進中。むしろ爆進中。 恋愛に関してはワイルドと評判のネヴィリル様が本気モードで迫ってきたもんだから、もう何か子ネズミのようですよ、アーエルさん。 「口では嫌がっててもコッチ(シムーン球)は…」もとい「やっぱりあんたは私を求めてる」とか言葉責めしてみたり、ネヴィのトラウマスイッチ連打した挙句に船室に侵入して奪っちゃったりしてた頃のあなたは何処へ。
ユンの死亡フラグと思われていた物たちは、実はオナユンフラグ(色んな意味で)だったんだ…。 男か女か選べないなら「オナシアが決めてくれる」ってリモネが言ってましたが、あれって実際泉に入ったらオートで決まるんじゃなくて、オナシアが「この子は迷っているようだけど…何となく男!」とか決めてたんだろうか。 だとしたら、これからはユンがその役目を? ってか、フロエとかは決めかねてるみたいだったけど、初仕事でいきなり知り合いの性別を決めるとかハードだな…。
コール・テンペスト、アルクス・プリーマ最後の日。 …艦長、あなたデュクスの執務室(別名「君の部屋」)でコーヒー飲むの好きね…(生暖かい微笑み)。 9話のアイキャッチのようだ。 思い思いに過ごす少女たち、最初は見ててもまだ平気だったんだけど、トランクを横にベンチに座るフロエ&アルティの辺りから、なんか… 電車で笑い合った後の沈黙が痛くて、誰か泣き出すんじゃないかとドキドキというか冷や冷やした。 この辺って、卒業式とか卒業旅行の空気だっていう意見を見て、なるほどな〜、と。 自分がシヴュラもとい高校を卒業する時は、前年度に先輩が「別に、卒業しても会いたい人とは会えばいいし」と言ってたので、割り切れてたけど(笑)。(卒業旅行も行かなかったし。) 大学卒業は…旅行の電車では名古屋・高山間があまり長くて、割と寝てたけど(笑)、名古屋駅で二手に別れるときとか、卒業式後の食事をしてから別れるときは、何かくるものがあったなぁ。 モラトリアムの終了って意味では、こっちの方が性別選択に近いかも。
なんか関係ない話になってまいりましたが、シムーンも残すところあと2回。 バレによると最終回は●●●って事でエピローグっぽいから、次回が激動なんだろうなぁ。 映像予告と公式あらすじとBiglobeのみどころを合わせて見ると、アーエルは乙女モードと漢モードの両刀使いで行くのか?(両刀言うな。) 映像予告でネヴィリルが手をついてる壁の反対側で、アーエルが壁に口付けてるのかなー、と。 あと、豆腐艦長とグラタンの「見逃してはならない場面」って…またですか? いや嬉しいけどさ、「みどころ」画像だと、なんか燃えてません? 最終回バレで「アルクス・プリーマが●●●」とかなってたし、そもそも宮国のシヴュラはいなくなるってことは失業……そんなぁ!(笑) まぁ、二人なら、どこででもやっていけるさ。だってふたりはパルだもの。 (上手く纏めたつもりか?)(言い換えるなら、「伴侶」とか「番いの鳥」でも。)(…やっぱり某ピアニストと侯爵のようで不吉なので却下で……。)
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