| 2006年03月29日(水) |
あと2話あるのに明日で最終回なんて…(舞乙) |
最終回の前に書いておきたかったことをつらつらと。 最終回後じゃ、馬鹿馬鹿しくて書けなくなってるような事かもしれないので(苦笑)。 乙に対する「好き」は舞-HiMEに対する「好き」とは違っていたけど、あと1日と少しでお別れだなんてやっぱり寂しい…。
まずは、普通に気になるけど書き忘れてたこと。 24話、セルゲイを撃つ前、ナギってどの辺から居たんだろう。つか、どの辺から聞いてたんだろ。
あと、懺悔。 「13話でアカネちゃんとカズ君が散らなくてがっかりした」とかあんまりな事を17話感想で言ってましたが。 正直、無印8話の「カズくぅわぁぁ」をリアルタイムで体験してみたかったんだ…。 無印の時、実はリアルタイムで8話は見てたんですが、その前に4話、7話しか見てなかったから意味不明で。勿体無かったなぁ、って。 まあ、無印を踏まえて見てると、むしろ「さっきのっぺらぼうを見たんだよ!」と赤提灯(?)で言ったら振り向いた店主ものっぺらぼうだったー!みたいな事になりそう(笑)。
オトメと同性愛について。 エアルって、中世と近未来と現代を足して2で割った感じの世界に見えます。(3で割らないんだ…) 女性の性に関しては、現代日本とさして変わらない程度の開放度なのかな〜。 で、同性愛について。 社交の華としてではなく、兵器としてのオトメの力が重要だった時代には、貴族の子女であっても、オトメの同性愛は暗黙の了解・せいぜい必要悪として容認されていそう。中流階級以下の出身なら、むしろ奨励された位かも。 世情が安定してオトメが社交の華となり、両家の子女が花嫁修業に学園に入学する時代も、奨励されることこそなくなれど、その風土は消えておらず。 世間・一般社会も、ガルデローベ卒業生の同性愛には若干寛容で、それがマイスターオトメともなればやむを得ないものとして認められている、とか。
そこでシズルさんです。 シズルさんは、己の性的志向を割と早い内に自覚していたがために、将来の職業選択としてオトメになることを考え、ガルデローベに入学したんじゃないか、とか想像してます。 縁談も、「うちはまだオトメを続けたい思うてるんどす」でかわせるし。 ノンケの兄弟姉妹がいるとなおGoodですね。貴族とか良家の娘でも、跡継ぎを強烈に望まれなくて済みそうだから…。 ※妄想の一部が妙に現実的だとしても、それは仕様です。
「Miss.」について。 「ミス・ミドリ」とか「ミス・エルスティン」とか、ファーストネームにMiss.をつける(しかもMs.じゃない)のはアニメとかのお約束なのでいいとして。 「ミス・マリア」という時の「Miss」には、オトメであり続けていることへの尊敬が入っている気がします。 …贔屓目かな。 ミス・マリアも、ローブを纏って恰好良く闘ってくれると嬉しいんだが…。
オトメの力について。 今までの感想で、オトメと男性について言及している箇所で、「何なんだ、海月は」って発言が多々見られたかもしれません。自分でも分かってる。 「オトメの強大な力」と、「処女性によってその力は保たれる」っていうのは、美しいと個人的には思ってます。 (逆に、純潔を失うと力も無くなるっていうのは(それが当人にとって幸せであっても)、妙に物悲しいというかうら寂しいものを感じた。1話で「名にし負う蒼天の青玉も」と言われていたレナとか。) ゆえに云々…っていう自分の中では論理的なハズだった話が続いたんですが、ぶっちゃけ面白くはないと思うので割愛。
最終回にもなってないのに、オノレの敗因を探って見るの巻。 1.百合萌え・801萌えみたいな視点と、現実世界の尺度、両方で見ちゃってること。 (リアルで、笑えない事例とか見ちゃうとな。。。そんな事忘れて見た方が良いとは思ってるのだけども...orz) 2.「主人公はノンケなのが普通だからさ」「HiMEファンディスクで『百合百合〜』とか言ってた時点で釣りなのは分かってた」…と口では言いつつ、ついあらぬ期待をしていた。 (それこそ、「理屈じゃない」から…つか、好きになる相手を選べるんならノンケを殊更に好きになったりしないよ多分。) うーん…現段階じゃ何とも言えねぇ……。
とりあえず、ニナの“色々考えたはずなのに結局ガーッと行ってしまって、冷静になってからorzする”って感じは分からなくもない、かも。 ここで書き散らしてる自分の感想とか考えると(笑)。
そうだ、アニメ誌にあった、本編最後でのアリカの服装予想。 私は「全裸」に3点、「ガルデ制服」に7点で行きます。何も賭けてないけど。 むしろ、密かに別の賭け(ある意味願掛け?)をしてはいるんですが…どうなることやら。
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