| 2006年02月16日(木) |
舞-乙HiME 第18話「ホワイトアウト」感想&拾遺感想集 |
感想もホワイトアウト。例によってネタバレなので。
絶賛ヘタレ継続中なナツキ。 二代目が二代目を襲名し切らないまま詩帆の二代目になっちゃったからな…。 いやいや学園長は、かわいい生徒であるニナが背負うはずだった業を身代わりに背負ってくれたんですよ。そんな慈母の様な優しさを持つ女性なんですよ。 …違うね、やっぱり。 しかしそんな中でも、学園の事を聞いて真っ先に心配するのは「シズル…」なんですね。やっぱり。 今回ヤマダはアルタイの人だから、ナツキと関わる事はないのかな〜と考えた矢先に、ナオが仲介ときたか。
クリサント閣下とアーミテージ准将は相変わらず良いです♪ 「そういうのを武力介入、っていうんだよ」も良かったけど、今作のユキノはインテリ眼鏡なところが良い方向に生かされていて嬉しいです。 「やっってくれたわね、あのナギ坊主! もう、黙っちゃいないから!」 って、ナギの髪型がちょっと葱坊主っぽいからですか。 かわええ〜vv って、そんな事言ってるハルカちゃんが可愛いのか言われてるナギが可愛いのかよく自分でも分かりません...orz でも葱といえば静留さん。
アルゴスはんの後ろのフィア=グロス、相変わらず不動の構え。 …本当にマネキンなんじゃないだろうか。アスワドと話してた時も思ったが。
ゲイの怪我、はじめ蒼天VS漆黒の爆風のせいかと素で思った…。 だって、ハンカチ落とした時に血も出てなかったし。 あのハンカチは「踊る」の、交番勤務の時にもらったお守りですか。絶対防御ですか。 普通に広い窓から光が射す快適そうな部屋で療養させてもらってるのか。(一応、ドアの前に兵士が2人いたけど。) 先週ナギ坊が「僕を裏切ったの」だの「うまくあの子たちを止めてくれたら、セルゲイのことも許すよ」だの言ってたから、This Week's Sergeiは地下牢からお送りします☆とかになるかと思ってたのに(笑)。 (それともニナのアレは、「止めた」ことになるのか?ナギ的には。) 意外とセルゲイに優しいんだな、ナギ。 海の回の「ボクを裏切っちゃぁ駄目だよ」とか前回の「ボクを裏切ったの」とか、ナギって本当はセルゲイの裏切りをかなり恐れてるんじゃないのか? 戦略的な意味だけじゃなくて。
ああ、書いてて思い出しました。 ほんの少しの燃料で、あり得ないほど萌えて燃えて萌え滾る。それが腐女子(オトメ)の勇気。 これからも腐のオーラ全開で行きそうですが、お付き合いいただければ幸いです…。
つとめて明るく「いけませんよそんな事じゃ」とか(ちょっと某お店のメイドさん思い出した…)言うニナは、健気な子なんだよな。ただちょっと変態なだけで。 お父様の好きな「クレーブ」って何だろう。ロマミンの「ロレンジ」は、即オレンジだと思ったが…。ぶどう? と言いますか、さっきから思ってたけど別にゲイのサービスシーンは要らないのでは。 なんで素肌に上着なのさ。パジャマとは言わんが(その方がサービスではあるかも/笑)、せめてシャツとかさ。
走り去るニナを見送るナギ、本当に顔だけはかわいいんだけどなぁ…。中身が全然かわいくないからなぁ……。 まぁ、あの広瀬香美女史も「性格良ければいい そんなの嘘だと思いませんか」って歌ってたし。
「幸い歌の歌詞は、聖女エルスティンの働きで2番まで判明しましたが」とかスミスが。 先週も智恵と知識の神とか言ってたし、シュヴァルツって政治的というより宗教的組織だったようなので、殉教者は聖人とか聖女になるのか…。
「マーシフル・インテリジェンシャル・ユグドラシル・ユニット。かつて私が愛し、全てを捧げた方は、私をミユと、そう呼んで下さいました」 最初のは、Merciful? 正に「深い優しさと書いて深優」な感じですが、Multipleじゃないので舞-HiMEのM.I.Y.U.とは別人(‥人?)っぽいですね。
「賄賂まみれの役人と土建屋ばかり儲けさせやがって」って、道路族への皮肉ですか。 アオイさん、逃げるならメイドルックは解こうよ…。変装する余裕もなかったのかな。 今回のタイトルは「献心 -hearts-」で良かったよ。←エリノアさん好き。 迷いやら葛藤やらがありつつも、結局は自分の意思で主人に殉じる…というのはとってもツボです。 死体が描写されてないから多分生きてるな…と後になって思ったけど、最初見た時は泣いてしまったよ。
雑誌のインタビューで「○話が見せ場」とかってコメントされたキャラは、しっかりその回に活躍してしっかり退場しちゃうんですね…想定内ではあるけど……_| ̄|○ しかし真祖様!百合分が、百合分が足りません…! さすが放映前に「萌え萌え〜で百合百合〜な」とか言ってただけある。 見事な釣り、っつーか、舞-HiMEの前宣伝と本編を見てるから、ある意味百合は釣り餌なんだろうとは思ってた。 いいんだ、シズルさんがいれば ………って、今回いないよー!!!この渇きはそれが原因か!
次回予告。 サソリと対峙するクーラック、顔こえええええ!! ニナ、マイスターローブのデザインはアレだけど、マイスター服はイイですね、すごく…! 襟元が少しチャイナドレス風で、あのカラーリングで、素敵…vv この点だけは、ナギGJ! そしてまた怖い顔してるトモエさん。今度はシズルお姉様の何を見たんだ。 反省房にてごっつい手枷つけられてるところ? …シズルさんにそんな物つけて良いのはナツキだけなんだよ。>アルタイ・シュバルツ連合
●ここからは、舞乙拾遺感想集。 今までの感想で書き忘れてたー!とか、むしろそれは○○だろ、という自己ツッコミとか。 一応こっちも反転させておきます。やっぱりネタバレだし。
『舞-乙HiME super H』&アニメのトモミーについて。(1/19) テンション上りすぎてちょっとごっちゃになってたのですが、漫画版のトモミーは“ソフトSM入っていないこともない、普通の親公認ラブラブカップル”。 なので、「真性M」とは言わないですね、あのミーヤは。 アニメ版の扱いで、尚もトモエちゃんにZOKKONラヴだったら、それはどこに出しても恥ずかしくない真性マゾヒストだけど。
第17話「蒼の舞/想い、散るとき」(2/9)&新OPについて。 新OP。 レナ・セイヤーズさんのローブは、スジを強調しているように見えm(略) そんなしょうもない視点は置いておいて、廃墟みたいなところにいるアリカ・マシロ・ニナ。 アリカとマシロは顔を上げ、ニナは俯いているのって、これからの彼女たちの方向性を表してるのかな…。 とりあえず、アリカが愛と忠誠を捧げる相手はマシロ。そうあって欲しい。
ヘテロセクシャルな関係の場合、という前提ですが、 「恋人に浮気された場合、男は浮気した自分の恋人を刺すけど、女は浮気相手を刺す」 という定説?がありますよね。 その理由として、「無意識に仕留めやすい方を狙っている」という説があるそうで。(これ、前も書いたかも…。) その理屈が正しいとすると、明らかにゲイの方が仕留めやすいんですが、ニナさん。 いや今回の話で「ああ、やっぱりゲイはちゃんと楯の遺伝子を引き継いでいるんだなぁ」と思ったから焚きつけてる訳じゃないですよ本当。(ワンブレス) めっちゃデジャヴったけどさ、あの公園のシーンと。 黒鉛…じゃない漆黒の金剛石、前作のヤタガラスみたいだなぁ、性質が。
ニナが、エルス死亡後にすぐまた殺る気満々になるかな…とは思ったけど、見返してみたら「空が青いのもポストが赤いのもエルスが緑(色に光って消えていった)のも何もかもみんなアリカが悪い」という回路で、あり得そうな気もしてきました。 でもエルスが無駄死にのようで、いい気分はしないのです、やっぱり…。
遠足の後の頃に、「エルスの『私本当は…』の後は『シュバルツなの』だったりして」という予想を見たときは、「まっさか〜!ご冗談を!」と思ったんですが、がっつり現実になってしまって。 だから、「学園長がマテリアライズしないのは、実はもうマテリアライズできなくなっているから」という予想は当たらなくて本当によかった…。
ただ一つ言える事は、我らが愛しきおっぱい・エルスちゃんを返せってことです。 男性陣に対する「バカ!」はそういう意味で書いてたんです…。 ナギが、前作でいうアリッサみたいなポジションかな〜と考えてたこともあったけど、今となっては…(遠い目) ただ、ラスボスじゃなくてプレ・ラスボスくらいかなーという気も。アンサガでいうところの電波とか弟とか……って、例えが微妙すぎて悲しくなった。
別に、ナギとゲイにスノウマンを作れと言っている訳ではないですよ?<アリッサポジ そんな展開があったら、丼飯3杯一気食いするが。 そう、萌えること山の如しである事自体は否定しない。 そして801カポーにしては(私的には)珍しくも、(結果的に)心中エンドになるのもアリだなぁと思ったりもする。 や、刺し違えるって話としてはありでも、舞-HiMEシリーズではその展開は無さそうだけど(苦笑)。
あと、「いつ死ぬかしらとわくわく」とか言いつつ、死んでほしいわけでじはないのです…。 アカネちゃん&カズくんと同じく、やっぱり黒い展開にするならコレかな、とか思って言ったんですが、別に今のままでも十分黒いわ。 意外と、最後まで一度も死なずに(笑)生き残りそうな気もしてきました。 「想い、散るとき」で散らなかった上に新OPにもいたので。
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