| 2006年02月09日(木) |
舞-乙HiME 第17話「蒼の舞/想い、散るとき」感想 |
今回ももちろんネタバレ満載なので、反転で行きます。
最初の頃、マシロはそんなに好きじゃなかったのですが、アリカとの絆を深めていくのを見ていると、やっぱり愛着も湧いてきまして。 そして最近は、あんまりな運命だと思う。 本っ当に悪趣味だな、吉野さん…! (13話でアカネちゃんとカズ君が散らなくてがっかりした人に言われたくない。) (最近じゃ、ゲイがいつ死ぬかしらとわくわくしてる人にも言われたくない。)
新OPでローブ姿だったので、もうすぐかな〜と思ってたけど、ついにナツキのMATERIALIZEが! 普通に格好良いよ学園長!でも、願わくばシズルさんとの麗しき共闘をもっと見たかったよ学園長!! …また今度、魅せてくれるって事だよね?ね…?>日昇様
そしてシズルお姉さま。正に、「お姉さま」でした。 (スレイブロード達をステゴロ殺法でボコってたシーンも含めて。) ナツキにとって、シズルは本当に公私共に最高のパートナーなんだろうなぁ、と実感させてくれる会話…… ありがとう日昇様。 たとえこの先胃に穴が開こうとも、躍らせていただきますとも。 …出血性ショックで死なないことを祈りつつ。 胃に穴が〜…とか言いつつ、正直シズルさんの事はあんまり心配じゃない(笑)。 だって、あの猛者っぷり。絶対、舞うように闘ってなんかいなさそうなんですが…!
で。 エルス…。 確かに最近、とみに死相が出てたけどさ。 だからって、あんまりだ……結局、思い人にスレイブ撃破されて死んじゃうなんて。 スミスが父親じゃなくて良かったなんて思ったのはほんの一瞬でしたよorz 「ホーの一族」って、ポーの一族の親戚かよ。うまい事言ったつもりか、スミス! 最期にニナに告白して消えていくとかさ…と考えないこともなかったんですが、ある意味思いっきり、想い散ってるから…_| ̄|...○ 何かもう、暫くはアニメ版エルスの出てる同人、読めません。 普通のいわゆる男性向なのに、素で泣きそうになるから。 そう遠くない将来に崩れ行くと知りつつ、「平和」な学園生活を、彼女がどんな思いで過ごしてきたかと思うと…。 スレイブでニナの進路を遮ったときも、ただ親友二人に争ってほしくない一心だったのでしょうし。
この展開の後にあのエンディング曲って、空気読めを通り越していっそ虚ろに笑っちゃうよ。 その後に次回予告で「…シズルのいじめっ子」とかでちょっとニヤニヤしてた所に、またエルスが消えていくカット入るし。 何なのこれ。日昇による新手の調教?
あーもう、ナギのバカ!お前は一介の愛犬家で居ろ! ゲイのバカ!お前なんて調教開始だ!(それ作品違う) みんな悪いわスミスの大バカ!!トモエちゃんはいつトモエ様になるんですか!(それはスミス頼みなのか…?) そんな感じで、テンション上がり気味に沈没しています…。
そういや新OP、曲そのものについては何も書いてませんでした、先週。 先に歌詞を聞いた時はもっと暗い歌かと思ったけど、結構熱いな〜。 「無限に広がる星を 何度も見上げていた あの夜」って、「『約束だよ!』」の3人の夜だったりして…とか考えたり。
|