| 2006年01月30日(月) |
『ノワール』感想つぶやき。 |
観たの、何ヶ月前だよ!って感じですが…一応呟きを置いておきます。
●1話 「黒き手の処女(おとめ)たち」 1話を見る少し前(大学生の頃…)に、『ノワール』を貸してくれた人と、「ネクタイって実は危ないよね」「商談にこれを締めていくのは、命預けてますよ〜みたいな意味なんでしょうかね」って話をしていたので、廃屋での霧香の戦いぶりはなんだかタイムリーでした(笑)。 ミレイユってピアスしてそうなイメージなんですが、してないんですね〜。あと、ブーツなのに裸足?
●2話 「日々の糧」 最初の霧香の「France」Tシャツ、だせー!(笑) ミレイユのPCマウスは、ワイヤレスなんですね〜。 美味しくても、全然そうは見えない霧香。料理の作りがいがないかも、ミレイユ。 ミレイユ、ヒールサンダルを履いてはいるけど、やっぱり足を支える部分が多いやつですね。 サングラスのフレーム横部分でおっさんを刺殺する霧香、こえーよ…。 「あんたの仕事はいつも下品ね」とか言われてるし。
●3話 「暗殺遊戯」 霧香が「ポップコーンをちょうだい」とか言い出したので、一体何事かと。 罠を張るためだったのか…。 依頼主の女性、上からぶら下がってくる時、髪結えば良いのに…。何かぞろーっとしてはる…(笑)。
●4話 「波の音」 霧香とミレイユのコンパニオン(?)姿、いいなぁ…露出度低めなのも、これはこれでGood! 今回、霧香はワンピースだけどミレイユはいつもの服だな…と思ったら、水着サービスがミレイユだけだからだったんですか!
ミレ「社長も大変よね〜、よその国で紛争の火種を起こすのに忙しくて、娘とも離れ離れなんて」 そんな親、 イ ヤ だ …。
霧香のおとり作戦。 …くそぅ、ウルジア軍兵士めワンピ1枚ごしに霧香のボディラインを撫でやがって!( 羨 む な ) 会社の前で待っていたミレイユのバッグ、1話で持ってたのと同じですね。ちょっと和風な気がする(笑)。
●5話 「レ・ソルダ」 !? いつの間にやら一緒のベッドで寝てる!? …じゃなくて、最初からベッドは1つでしたっけ。寝てるところが映らなかっただけで。 霧香っていつも無表情だから、「あんたはいいわ」と言われて何を思っているのか、さっぱり読めません…。
バネルの兄貴分だった老人のバーでミレイユの指先がアップになりますが、マニキュアはしていないんですね。まぁ、仕事柄すぐ欠けそうだしな…。
「彼ら」について知る、と称する男をミレイユが撃ったのは、「感情」だったんでしょうか、「判断」だったんでしょうか。 「でも今は何も持ってない。ごめん。ごめんね、ミレイユ」の霧香はちょっと可愛かった。
●6話 「迷い猫」 猫に「ムイシュキン侯爵」って、どういうネーミングセンス。
●7話 「運命の黒い糸」 ミレイユ「教えてあげるわ。ノワールは二人で一つの名前なの。そう、二人で一つの殺しのユニット」 そんな、バンド名の由来みたいに説明されても。 霧香の学生証、只の紙製じゃないんだろうか…。 「あんたとあたしを結ぶ糸。それはきっと、黒い色をしている」 …って、ミレイユさん結構ロマンチストですね。
●8話 「イントッカービレ acte1」 序盤のアイスを食べる霧香の仕草、妙に可愛い…。
シルヴァーナが短剣を受け取ってから祖父を刺すまで、12歩も走ってます。 どれだけ歩幅狭いんだYo! そしてドミニクスの髪型が、ちょっとリボーンの獄寺に似ているのが気になります(笑)。
「大昔の契約書」、一時停止して読もうとしたんですが、「per」「anno」とか数字位しか分からなかった自分(第二外国語はイタ語)の脳が恐ろしい…orz
霧香さんとミレイユさん、ホテルでもあえて同衾ですか。 二つベッドがあるのに(何故かくっついてるけど)、あえて背中合わせで一つのベッドですか。
●9話 「イントッカービレ acte2」 みみみミレイユ、奪われちゃったよー!?!? 手、怪我しなかったんですかね。あの折れた刃で。
●10話 「真のノワール」 クロエの声、顔に似合わず(ごめんなさいごめんなさい)、かわいらしー!
●11話 「月下之茶宴」 ちょっと待て、そのクローゼットの中にある服、全部クロエのですか?そのフリルひらひらなのも?着るのか?? ミレイユさん、Yシャツ1枚で玄関を開けるなYo!! 愛の巣と外界の区別はつけましょう、という話。 霧香「あの、おかわりいかがですか?」 クロエ「はい」 ミレイユ「あたしにもちょうだい」 のところのミレイユの言い方が、すっげかわええ…v 拗ねてる?疎外感感じちゃってスネてるのー!?
●第12話 「刺客行」 「荘園で作ったワインの方が」が、最初「硝煙で作ったワインの方が」かと思いました…。 「アルテナ!」って駆け寄るクロエ、かわええ〜!! 抱き上げてくるくる回しちゃって、アルテナって結構力持ちですね(笑)。
●第14話 「ミレイユに花束を」 ここまでで冒頭の「ノワール。其は古よりの定めの名。死を司る二人の処女」以降が違っていたのって、10〜12話のどれかのクロエの「黒き御魂は迷い子を業火の淵に誘いたもう」と、今回のミレイユの「黒き衣は乳飲み子を闇より分かつ盾ならん」だけですよね、確か。 時々早送りにしてるから、聞き逃してるかも…。
●第15話 「冷眼殺手 acte I」 霧香ってよく「よいしょ」って言いますよね。「よっこらしょ」じゃなくて、本当に良かった。 (とか言ってたら、16話後の桑島さんのインタビューでよいしょの話が!/笑) 「焦らされるのは真っ平だわ」@台湾のホテル一室にて。 …ミレイユは焦らしプレイが嫌い、と。メモメモ。 こういう人に限って自分が焦らす側のプレイは好きだったりするって、ばっちゃが言ってた。(そんな教育上悪そうなばっちゃは嫌だ。)
●第16話 「冷眼殺手 acte II」 大量の敵の包囲を潜り抜けて落ち合い、微笑みあう霧香とミレイユ。 いい笑顔じゃのう…。
●第18話 「私の闇」 桑島さんも三石さんも、印象的な台詞に「だから言ったのに」を挙げてるんですね〜。 ていうか三石さん、(日本版)必殺仕事人、好きだな(笑)。 あと、ゲストの声優さんに毎回真下さんが謝るっていう話に、私もウケました…。
●第19話 「ソルダの両手」 霧香&ミレイユ in 飛行機の中。 ミレ「ありがとう」 霧「起きてたの」 ミレイユは誘い受けですから。 ……?
●第25話 「業火の淵」 ちょっ…待っ…!! 「私たちは、真のノワール」クロエ「魂の絆で結ばれ、共に闇の中で生きることを誓い合った二人」(霧香談) だからって、「みそぎを行って絆を深め合わねば」ならないからって、全裸で池の中で誓いのキスですかー!?!? 「パリで暮らすあなたとミレイユは、とても…とても」「私のはずだったのに!」 と言うクロエが羨んだのは、霧香だったんでしょうかミレイユだったんでしょうか…? 霧香がクロエの事を「もう一人の私」と言っているから、霧香かなと思ったんですが、その霧香と暮らしたミレイユのこととも取れるし。 最後のミレイユの「行くわよ、霧香」は、序盤の頃の彼女っぽいですね、すごく。
●第26話 「誕生」 背中合わせで戦うって、相棒とかパートナーとかの基本ですよ、ね。 業火の淵に誘われてしまったのは結局、アルテナさんだったのか…。 最後の、 ブレフォール「これからどうするつもりだ。まだ全てが終わったわけじゃない」 ミレイユ「さあ。あたしたちはあたしたちとして生きていく。ただ、それだけ」 〔中略〕 「ミレイユ」 「なあに?」 「これから、どうする?」 「パリに帰って、熱いお茶が飲みたい。話はそれから。どう?」 「うん」 「あんたが淹れるのよ」 「うん」 って流れ(長い)は、ちょっとMADLAXのパスタ発言に似てますね(笑)。
大学の後輩に「ラストは何だかよく分かんないですよ」と言われていたのですが、思ってたより訳分からなくはなかったですよ。もっと分からないのを覚悟してたので(笑)。 …っつーか、Avengerを観た後なら(略) 戦う女の子とか、その中で絆を深めていく女の子たちとかって好きなので、観ておいて良かったです♪ ネタ的には、MADLAXの方がオイシイ気がしますが。ヤンマーニとかドレスとか(笑)。
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