*JELLYFISH*'s Days+Thoughts
INDEX

2006年01月22日(日) 『MADLAX』感想

第1話 「銃舞 -dance-」
うわぁ、噂のヤンマーニ出た!噂の「戦場で無意味にドレス」、出たー!!
と、よく分からん喜び方をしていました。


第5話 「無在 -none-」
何で一介の商社の幹部が、国家の軍の親衛隊員を借りられるんだ…??
…というツッコミに見せかけて、実のところちくしょうカロッスアめ、リメルダさんと寝やがってぇぇえ!!!と思ってるだけの俺。


第6話 「遺言 -leave-」
エリノアさん…格好いい…vvv(惚)
マーガレットが「手首が痛い」と言った後のアレ、完全に腕、折ってますよね。開放骨折する位に。
戦うメイドさん、えげつない。ステキ…vv


第11話 「異国 -object-」(っつーか「消意 -close-」予告)
「あなたのことが気にかかる。私を支配する。あなたはもう一人の私。この気持ち、恋なのかもしれない。」
by.リメルダさん。
ああ、うん……恋かもね…ていうかあなたは「」だよ…。


第13話 「覚鳴 -awake-」
マーガレットお嬢様! 知り合ったばかりの男性の車に一人で乗ってはいけません!!
でも、まあ、本の血痕を見て放心状態になるカロッスアにはちょっと萌えないこともない…かも。
(何でお嬢様を送って来ただけの男性にお嬢様の過去を話すんですかエリノアさん〜!とかはとりあえず置いておく。)


第14話 「忘想 -memory-」
リメルダさん、ジェラシー全☆開 -「邪魔なのよ、あなた」-の巻。
「もう、あの子じゃない。マドラックス」って言った時のリメルダさんの声、本当に切なそうだったもんなぁ…。恋だよね、もう。
何か、記憶混乱中のマドラックスってマーガレットに喋りが似てますね。
「どうして、あんな物が置いてあるの? 危ないよ」って、君。


第16話 「銃韻 -moment-」
夢でなんて会わせない勢いで地獄の果てまでついてくるメイドさん、その名はエリノア・ベイカー。かっけー!


第17話 「刹那 -reunion-」
マドラックスとヴァネッサを王族殺しの犯人と報じているニュースをBGMに、銃を撫でながら(多分)マドラックスを殺す妄想をしつつ興奮しているリメルダさんはEROすぎるとおもいます…。
彼女、「あの子を殺す」って妄想だけでご飯3杯いける人種なんですね。ハァハァ。(そしてこの女は純粋にキモいですね。)
そしてリメルダさん、ジェラシー全☆開 -「こういう足かせ、似合わないのよ。あなたに」-の巻。
いや、それだけじゃなくてヴァネッサさんに「ねえ、一緒に、寝ていい? だめ?」とか言ってましたよ、14話で。


第18話 「双離 -duo-」
「どうしてかしら。あの子の顔しか、浮かばない。あの子しか」
リメルダさんって、結構素直に恋する乙女ですね。
しかし、カロッスアの「もう少し、君n(略)」(文字にするのも嫌か、自分)とリメルダさんの「私もよ」は、どこまで本当なのか、どうか。
だってあまりにリメルダさんがマドラックスに焦がれているもので。(「本物は、あの子だけ」とかさ、萌えるっちゅーねん!)
15話の「これで返せそう。あなたへの借り」(マドラックスの「協力者」のモンタージュを送って)(「あなた」って最初カロッスアのことかと…)といい、リメルダさん実はカロッスアとかどうでもいいだろ私利私欲(=マドラックスを殺したい)のためだけにそいつの傍にいるだろ、と思ってたもので(笑)。


第19話 「獲本 -holy-」
「邪魔なんか、させない。あの子は、あたしの、モノ。」
うわぁついに来た。電波系の典型とも言える、所有物発言!(笑)
しかしカロッスアは何故にこんなにもキモいのでしょう。キレーな顔してるのに勿体ねぇ。
「さあ、導いてもらうぞ。マーガレット・バートン。私の、かわいい天使」って…!(爆笑)(失笑かもしれない。)


第20話 「真争 -wish-」
つ、ついに告ってしまったリメルダさん。「そうね、好きよ。マドラックス」って。イっちゃったよ…もとい言っちゃったよ。
しかし窓には聞こえちゃいない。その上新たなライバル(ナハル)出現。前途多難です。
ちなみに私は、ナハルもかなり好きです。声とか話し方がいいなぁ…v(不評だったと聞いたこともありますが; 私はアリだと思う。)
銃を突きつけ合うってのは、殺し愛(※造語)の真髄deathね。
何故私を狙うのと問われて、「そうする理由があるから」と答える声にはかなりの情念が篭っていたよ…。
「約束のため。そして、私が存在するため」
「同じね。私も私という人間を存在させたいの。あなたを殺すことによって、私は私の存在を許す」
「友達になれたかもしれない。抱き合えたのかも、しれない」
「だったら、私を殺して」
の辺りはかなり電波会話。ついメモってしまうぜ。
で、ヴァネッサに割って入られた後は、リメルダさん、ジェラシー全☆開 -「何ていう邪魔な女。あの女さえいなければ、私は、あの子と踊り続けられたのに!」-の巻。
ついに3巻まで行ってしまいました。どんどん長くなってるぞ、このシリーズ。


第21話 「告薄 -guilty-」
冒頭の「僕は誰だ?」くんは、どなたはんですか。何で黒髪緑目なん…?
カロッスアキモいよカロッスア、とか言いつつ「受…だと思えば萌えないこともない…かもしれない」と思ってたんですが。
(そんな、「ニンジン嫌いだけどグラッセにすれば何とか…」みたいな無理しなくても。)
「じゃあいっそ、新米の頃はアンファンの先輩どもの慰み者にされてるといいよ」とか考えてたんですが。
今より少し若い頃の、髪を後ろで結んでるカロッスアとかスーツ姿(ちょっと髪が短め)より、今の奴が一番萌えだなぁと。
スーツの上はかっちり着させたまま、下だけ半脱ぎにさせて(略)とか、同じくスーツはしっかり着込んだまま、後ろ手に縛り上げて口d(略)とか。
そんな事考えててごめんな…意外と儚い生き物だったんだな、お前。

「あの人が! そんな事、断じて認めません。お嬢様は私が、私の…」
エリノアさん、百合メイドさんの鑑だ。うん。
で、私も「手を繋ぐなぁぁ!」と思ったのでありました_| ̄|○
「僕は、僕である前から、君を、君のことを」「好きだった」…って。
シリアスなシーンなのに申し訳ないんだが、それって「この人ロリコンじゃ」と思った私の勘は正しかったのか…現在の年齢で考えると、ですが。
絵面がえらい心中っぽいしなぁ。
プゥペも可愛いとは思うんですけどね…。
あ、でもマーガレットも(ほやほやしてるから最初は中学生くらいかと思ってたけど)、一応は高校生なんですよね。


第22話 「撃情 -rage-」
マドラックスの下着は黒。(メモメモ)
相変わらずの電波会話中で「置いてかないでよ、マドラックス」と言ったときのリメルダさんの表情……銃を構えている人間のする表情じゃないYo!
ヴァネッサが撃たれたシーン、リメルダさんってマドラックスを狙ってたんだろうか…。


第23話 「迷心 -doubt-」
リメルダさんも中々に不死身。
フライデーも中々にロリコンくさい。
はっ! アンファンってEnfantだからって、ロリコンの集団だったのか―!!?(違うだろう…。)
しかし、偽お父様がお嬢様に着せよったあの服は素敵だと思います。
人一人埋められる穴をスコップもなしに掘れるなんて、エリノアさんも常人じゃないなぁ。


第24話 「献心 -hearts-」
回を追うごとに「私があの子を殺す」から「殺して」寄りになってきたよリメルダさーん。
「お願いが、あるの。私を見届けて」
「えっ」
「私という存在を、覚えていてほしいの。あなたに。私を、忘れないで。お願い。リメルダ・ユルグ。あなたの中に、私を居させて。ありがとう」
「マドラックス」
「さようなら」
「あの子ったら、参るわ。まるで告白じゃない」
 り め る だ さ ん ・・・ ! さり気なく、マドラックスとリメルダさんは銃を交換してるんですね。
リメルダさんのフルネームが出てきたのって、ここが最初で最後ですよね、確か。
…って。
エリノアさん、エリノアさーーーーん!!!
エリノアさんは不死身じゃなかった……_| ̄|○
あの高さから落ちても歩ける時点で凄いけど。えりのあさん……。。。最期まで素敵なひとでした。


最終回 「欠片 -pupil-」
再び現れたマドラックスの銃、リメルダさんに渡したのと同じものなんですよね。
2丁持ってる内のもう1丁だったんでしょうか。
「だって、想ってくれる人たちがいるもの」「マドラックス」「あの人の中に私がいる。私を見続けてくれる。だから、私は消えてもいいの」
の蝶ナイスタイミングなリメルダさんの台詞は、やっぱり何かを受信しちゃったからなんでしょうか。
マーガレットの「私は、悪い女の子です」は何だかどきどきしたよ…。(この変態が!という謗りはあえて受けます。)
そしてレティシアがマーガレットのスール(ただし人外)に!(笑)

そしてそして。
二人でドライブ☆と洒落込んでる窓と怖い人。
R「見続けるわよ、あなたを」
M「ばかね」
R「そう?」(素)
M「ええ、ばかよ」
R「これからどうするつもり?」
M「さあ、どうしようかな。でも、とりあえず」
R「とりあえず?」
M「とりあえず、パスタが食べたいな。うん、パスタ。」
マーガレット「マドラックス」
SSS「マドラックス、早速だが、君に仕事を依頼したい」
M「久しぶりだっていうのに、もうビジネスの話?」
R「ん? んっふふっ」
SSS「君と私の間に、それ以上の繋がりがあったかね?」
M「あるわ、きっと。だって、あなたの中に、私がいるから」
 <Fin>
あのー、この後の窓と怖い人について、色々と妄想の翼を羽ばたかせて頂いて宜しいという事でしょうか。
いや、「やらないか」とかじゃなくって。(ていうか観終わって早々に考えたネタがソレって、どうなの。)
リメルダさんは紛れもなく、(マドラックスの初めて?の友人だった)ヴァネッサを殺している訳ですが、それでも窓はリメルダさんに自分を見続けてほしいと望むのかー…、と思いまして。
中古?それって美味しいの?という勢いでときめくよ!ときめきトゥナイト、いや寧ろときめきミッドナイトだよ!!

続けて観たら途中でじれったくなったかもしれないけど、続けて観たら結構面白かったです。
梶浦Musicも良かった〜♪


 < 過去…  INDEX  未来! >


海月 六花 [HOMEPAGE]