| 2005年03月01日(火) |
〜奥飛騨湯けむり腐女紀行 '05〜 その2 (画像多。) |
■2月23日・三日目。 この日からはまた、4人全員で出かけられました♪ 雪と風であまり天候が良くなかったので、近場で湯めぐりの日ということに。
朝一で(と言っても結構ゆっくりしてたけど)「ひらゆの森」へ。 森の中、雪を見ながらの露天風呂…良いんですけど、ちょっとお湯がぬるくなり過ぎのところが見受けられますよ!女湯の一番奥とか、ヤバかったよ!! 外の檜風呂(?)で、うっかり四十八手について語らってしまったのはご愛嬌★(へぇ〜…。) サウナと水風呂も、久しぶりに入ったなぁ。
風呂の後は、ひらゆの森建物内にあるお食事処で昼食を。
あまごの塩焼き500円也。川魚はあっさりしてていいなぁ。 昼食を食べてまったりしていたら、バスで隣の温泉街に行くのすら面倒になってきて、この日は徒歩圏しか回らないことになりました(笑)。 その後、カフェ・マスタッシュにてティータイム。 甘い…。まぁ、たまにはそういうのも良いでせう。 食べてばかりだとか、言わないのがお約束です!
本日2回目のお風呂は、岡田旅館で。
脱衣室→浴室の移動手段。 浴室専用エレベーターって! もちろんマッパで乗りました。とてもシュールな光景でした…。 エレベーターはかなり笑かすんですが、ここのお風呂は外も適温だし、打たせ湯の強度も丁度いいしジャグジーもあるし、かなり良かったです。 露天からは思いっ切り民家らしきものが見えていますが(笑)。
そろそろ夕食のことを考えると反射的に憂鬱になってしまう身体になった我々ですが、何とかこの日の夕飯も乗り切り、シャトルバスに乗って「平湯大滝結氷祭り」に出かけました。 因みに夕食は、すき焼きと天ぷらと焼き魚以下略って感じでした。牛肉料理+天ぷら盛り合わせ+魚+蕎麦+味噌汁+ご飯+副菜色々、というのが基本パターンらしい。ホント無理…。 バスに乗る前に渡された引換券により、入り口の建物でチーズケーキをいただきました。 しかもそれが、めっちゃうまい。ホールで食べたい。(夕飯でぐんにょりしていた筈では?) 春に商品化予定のものだそうで購入は出来なかったんですが、直径12cmで1200円くらい(予定)ってのはちょい割高かな〜。でも、うまかった。
滝。 大滝の写真は、ほとんど全てがブレていた…何故だ……。
宿に帰り、私たちは程よく腐臭を発しつつ盛り上がっていました。 しかし、某Aさんが「バックバージン」と言った瞬間。 仲 居 さ ん が ド ア を 開 け た 。 頼んでいた追加毛布を持ってきてくれたんですが…… 頼むからノックの返事を待ってから開けてくれぇぇぇ!!! 確かWJ12号のですのを見て、ライトキモい〜!って話から、局長受っていうか彼はバックバージンだよねって話にハッテンしてたんだな…。
そうそう、腐女四人衆・アダルト班の海月が持参したエロ物件も、確かこの日に見てました。 アダルトアニメは、女の子同士のHシーン部分だけを持って行ったのですが(但し、某氏ズの目当てはベジータVoice)、あの旅館のドア結構廊下に音が漏れるから、通行人の皆様にあらぬ誤解をさせていないか、真剣に心配です。 そして、ヤミ帽。 13話もあるので、重要な所(と、エロい所)(=7話、12話の葉月・初美パート、13話、1話)だけを見たのですが、初美、絶不評。 ありがとう、みんな! ヤミ帽見た後のこの鬱気分を共有してくれる人がいて、良かった…☆*.゚+:★・。*(←鬱感染源かよ。)
■2月24日・四日目。 爽やかな目覚め。そして朝風呂!
朝のバトル(※朝食の事)の後、第1の行き先は「奥飛騨おもちゃ博物館」。
入って、まず最初にウケたもの。
「はんざい」駅…。
桃太郎のすごろくがあったのですが、最後のコマの文章が恐ろしすぎました。 「鬼ノ太郎モ三郎モ ダンダン角ガ トレタラバ ホントニヨイ子ニナリマシタ。 桃太郎サン万歳! 鬼ガ島植民地万歳!」 鬼ガ島植民地万歳!って。 人間って恐ろしい…。
幼女!?(過剰反応すなや。)
ロープウェイの山麓 新穂高温泉駅まで車で送って下さった、博物館の館長夫妻には感謝!
第1ロープウェイで山の中腹まで行き、「アルプス」でステーキの昼食を。 ステーキ丼は1580円也。ソースが味噌っぽい風味でした。
食事の後は、ふたたび「神宝乃湯」へ。 「日本の中心で、萌えを叫ぶ」ということで(飛騨はちょうど日本の中心にあたるらしい)、露天で「MOEeeeee〜!!」とか叫んでいたのは私です。 流石にカプとかキャラ名は言ってないので許してください。もちろん客は我々だけでした! そして、露天の周りの雪で遊びながら中快・中キ萌え話をしすぎです、私たち。 どうせフィジカルな関係は持てないのだから(キッドの場合、せいぜいキスまでだよね…)、どっちを先に表記してもいい気もするけど、あえて「中キ」「中快」の表記にするロマンについてとか(笑)。
外(温泉)と内(萌えるハート)から十二分に温まった我々は、喫茶コーナーへ。 ハーブティーと、結構ボリュームのあるアイス(400円)とでまーーったりして、山ぶどう酒の試飲をさせて頂いたりした後、あら搾りこけももジュース(450円)を買って、下山。 山麓の売店では、「ブルーベリーの散歩道」のみを買うつもりだったのですが、こんなものを見つけてしまったら、手に取らない訳には…!(萌)
「こんなもの」。 裏面。 「恋の内服楽」320円也お買い上げ。ネタ大好きっ子ですから★
平湯に戻り、旅館近くの「つるや商店」(高山市奥飛騨温泉郷平湯519 Tel:0578-9-2605)でお土産を買いました。 ここはちょっとしたコンビニのようなお店なので、この旅行中、かなりお世話になりました(薬も扱ってるし)。 そーいや1日目のケーキ陵辱祭りの時以来、まったく牛乳飲んでないじゃん!と思い当たり、そばスパゲティー(525円)と一緒に奥飛騨3.6牛乳を買ったら、会計が610円だったのでそこはかとなく嬉しかったのは、やっぱり笠三スキーのサガですね…(笑)。
今日も今日とて夕食に、ステーキ、牛刺し握り、山菜の天ぷら、川魚1尾(以下略)って本当もう(略)。 でも、毎日1・2品は牛肉が出るので、宿だけで牛肉料理は食べ尽くした感じでした(笑)。
この日は、聞き間違い・読み間違い・書き間違いのオンパレードでした。 その1。 豪華版の『コナンVS怪盗KID編』を読みつつ、はいりゃんさんが言いました。 「かわいいんだよこのオッサン!」(中森警部を指して。) 窓際から振り向きつつ海月、「え?『顔にかけてやろうか』?」。 「か」しか合ってねぇよ。 大体ね…うちらの中では清純派なはいりゃんさんが、そんなこと言う訳ないから! 「いい」と「に」を聞き間違えた辺りまではまだしも……もう駄目だ、この人。
その2。 コナンVSキッドを読んでいたはいりゃんさん、再び。 「この部分が無く見えた…」。 「監獄にブチ込みてえキザな野郎だ」の「監獄に」が抜けて、「ブチ込みてえキザな野郎だ」に見えたとか。 …分かるよ★(満面の笑み。)
その3。 報ステにて、古舘氏(多分)が「アメリカの俺様主義」と言いました。 あーさー:「お姉さま主義に聞こえた」。 そんな主義なら、大☆歓☆迎さ!!
その4。 海月は、七瀬さんに持ってきてもらった『南国少年パプワくん』を読んでいました。 リアルタイムでは全く読んでいないので(アニメは「見かけた」程度)、初パプワです。 で、4巻33話のサブタイ「無敵のサービス・マン」を見て、つい、アレを思い出してしまいました……。
←「アレ」。 ※右はその場で描いたもの、左は帰ってから模写ったブツ。 で、その直後に、Arthur:「ボーボボって、正式名称何だっけ?」 海月:「ボボボーボ・ボーボボ」 Arthur:「え? ボボーボ…?」という会話になったので、海月はノートに正式名称を書きました。 「ボボボーボ・サボーボボ」と。 …後半に「サービス」って書きそうになった。ごめん。
明日は帰る日だし、多少夜更かししても大丈夫だよね〜…と思って、南国を読破。 終盤はかなりアタマムズカシー!って状態だったので、はいりゃんさんが書いてくれた人物相姦図、いや相関図とにらめっこしつつ、何とか理解したかも?…と思ったら、最終回で髪形変わってる人が多いからまた混乱。 まぁ、多少分からんところがあっても萌えるには支障ない、と七瀬さんに言われたので、安心しときます(笑)。 うん…確かにイイねぇ、アラシヤマ……。
■2月25日・五日目。 ああ、この大量の食事とも今日でお別れ…こっち来てから2キロも増えちゃったけど、別れるとなると寂しいような……とか思っていたこの日の朝食。 おしんこステーキでした。 刻んだ色んな漬物を熱して、周りに卵を流されました。 ……不味くは、ないけどね…(笑)。
アルプス街道平湯のスカイガーデン露天風呂でひとっ風呂浴びてから、バスで高山に向かいました。 ペリカンで大荷物を送ってから、まずは飛騨物産館に。 かたりべ(840円)やらくるみバター(630円)やらを買っていたら、またも素敵な物体が!
ボールオールチョコ(210円)。 「甘い痛み/恋の微熱に」とか、萌えるっつーの!! しかも、店内に懐メロがかかってて、百恵ちゃんの「禁じられた遊び」が流れてるし! 思いもよらない 愛の痛みが 私の心に突き刺さる〜♪っと。
ひとしきり興奮したところで(え…)、昼食処を探しに国分寺通りに向かいました。 ずーっと和食ばかり食べてたから、そろそろ洋食が食べたいよ〜!ということで、行きにヴェルクラールにケーキを取りに行ったとき目を付けていた、「mieux’s Bar」へ。
内装も素敵でしたv 右手前から反時計回りに、キャトル何とか(要するに4皿のセット…)、鴨肉のポアレ、鶏肉のレモン風味×2で、鴨肉は1200円、その他は950円の、ランチセットでした。 ランチは、バゲット(お代わり自由)に、ソースのかかった鶏のスモーク2片、スープ(この日はジャガイモのスープ)、メインディッシュ(5種類の中から選ぶ、もしくは既定の4品セット)、ドリンク、デザート(この日はクレームブリュレ)。 すごく美味しかった…♪ この旅行で食べた料理の中で、一番美味しかったかもしれないです。 そんなmieux’s Bar(ミューズ・バー)は、岐阜県高山市名田町6-13-1、Tel/Fax:0577-35-2430。
昼食が美味しくてゆっくりしすぎたような気もしつつ、国分寺通りのお店を覗いたり古い町並みで買い物をしてから、急いで国分寺通りの飛騨牛のお店・丸明(天満町6丁目、TEL:0577-35-2941)で肉を買い、駅に戻りました。 海月が買ったのは、1本298円の牛串を3本。…セコいとか言わない!(笑) 帰るまでに8時間位あったのですが、でっかい保冷剤を入れてもらったので大丈夫でした。 翌日、塩こしょうを振って、ハケでしょう油を塗って網焼きしたら、100g 540円相当とは思えないくらい美味しかった…☆*.゚+:★・。* もっと買っておけば良かった(笑)。
…と、我々の旅はまだ終わっていなかったのでした。 名古屋では、 JRセントラルタワーズ 12階のとんかつ屋恵亭で夕食。 折角名古屋なのに、海月は味噌カツを食べませんでしたが。豚汁もおいしかったなぁ…。 湯・食・腐の旅ゆえ、デザートもしっかり別のお店で。七瀬さんと共に地下の食料品街で味噌カツ用ソースを探してから、皆でDonatellosのジェラートを食しました。 うん、確かに「ホワイトクリーム」はミルキーはママの味〜♪のミルキーの味がする!(笑)
七瀬さん推奨のきしめんパイを購入した後、はいりゃんさんと別れて帰路へ。 新幹線でちょっと寝ようと思ったのに(帰ったら録画しておいた『舞-HiME』見る予定だから)、ジャンプ読んでたら寝られなかったよ……いや、新横浜で起きられなかったら怖いから、いいんだけどさ…。
22時半頃に、帰宅。 とっても有意義な合宿でした…☆*.゚+:★・。*(いや、卒業旅行だから。) また同じメンバーで旅行に行きたいなぁ〜。 初夏の北海道!とかもいいけど、もっと近場の温泉宿とかで、湯めぐりもせずに引き篭もってまったりオタ話したり絵を描くだけの合宿とか! …そう、今回、画材も資料も持って行ったのに、結局描いたのってボーボボのサービスマンのみってのは一体どういう事だ。
あ、もひとつ、帰りに最寄り駅の隣の駅にいる時Arthurから来たメールの冒頭が「おつかれさまどす!」だったので、うっかり萌えました…。わーい、京都京都!って。
で、風呂に入った後に見たんです。 録画しておいた、『舞-HiME』第21話「黒き君、目覚めるとき」。 こっちの京都弁の人にも迎撃されました。
静 留 さ ま ・・・ !!!!
ヤバい。ぶぶ漬け様ヤバい。ぶっちゃけ恋に落ちたかもしれない。 静留となつきについては、長くなりそうなのでまた後日。
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