*JELLYFISH*'s Days+Thoughts
INDEX

2004年12月13日(月) 「俺を殺してお前も死ね」にウケている場合では

…ない!

や、それは置いておいて、冬コミに向けて追い込みの時期ですね。
原稿やコス衣装の制作をなさっている皆さま、頑張って下さい〜!!
そして、卒論真っ最中の皆さま。
共に苦しみましょう!……じゃなくて、共に頑張りましょう…!!


記録しないと記憶できない諸々のこと。

1.高村薫『我が手に拳銃を』を再読しました。(10月中旬〜10月末)
2.同『李歐』を再読しました。(10月末〜11月初め)
3.かわぐちかいじ『バッテリー』を読みました。(11月初め)
4.高村薫『マークスの山』文庫版を読みました(文庫は初読)。(11月半ば)
5.第?回 腐女会合開催。(11/26)
6.『神無月の巫女』第八話、九話、十一話を見ました。(11/21〜12/12)
7.京極夏彦『姑獲鳥の夏』再読、『狂骨の夢』再読中。(12月上旬)



1.高村薫『我が手に拳銃を』を再読しました。(10月中旬〜10月末)
『李歐』でもそうなのですが、運命の出会いをしちゃった時の一彰が、自分と同じ大学4年生だと思うと…あまりの差に何とも言いようがなくなります……。
あーもう惚れただの腫れただの、何言ってんだお前ら!大好きだコンチクショウ!!
…あ、2と4と7は長くなりそうなので、後日ミステリ日記にします…。
とりあえず、多々良先生行状記の「出羽の即身仏」の布石が姑獲鳥ですでに打ってあったのに驚きました。
あと、文庫マークスのキーワードは「切なさ」でした(笑)。



3.かわぐちかいじ『バッテリー』を読みました。(11月初め)
感想(Arthurさん宅の日記に書いたものの再録/笑)。
●1巻
プロ入りして暫くの間、武藤君は海部君のことを結構心配してるよね。さすが女房って言うか、「恋と野球は一人では出来ませんよ!」なのに、一人でやっちゃおうとする(野球を、ですよ?)ふしのある旦那のが心配なんだな。「(待ってろ、海部。この次は必ず打ちこんできさまを楽にしてやる。)」とかねー、イイね〜☆

●2巻
 脱 ぐ な 。 >若菜さん
あれ、見せブラなのか?
それとも菱沼さんと同じく、セパレートの水着の上なのか??
第9球の「1点あれば、 ハッ ハッ いいんだな。」「サンキュー。」が好きじゃよー。
シカゴ五輪を観てる時の坊之津監督の喫煙量を見て、「この人絶対肺ガンで死ぬ」と思いました…。
第13球の「自分のペースしか頭にないお前にデートはムリか。」にウケた(笑)。
ブレッドの「奴は記録が(略)そのくらいクレイジーで、おまけにクレバーな投手だ。」っていう台詞で、惜しいなぁ女だったら私好みだったのにと思った(笑)。<海部が。

●3巻
若菜さんもリスクマネージメントした方が良いと思うでありますよ!!(汗)<第19球
「(海部君への闘志をかきたてようとしたのね、武藤君。)」で済ませられる若菜さんが凄ぇ。

●4巻
第30球は、桜木のベースの踏み忘れをしっかり見てた清水がエラい、ということで。
さすが眼鏡っ子!(笑)
あと、最終戦に二軍から上がってきた渡瀬。
この人、かなり超人プレーしてないか!?
あの壁、人が登れる高さじゃねぇYo…!ヤモリか何かだよアレは!!

わたくしは割とアンチGなので、そして坊之津監督とメッツの仲間たちが好きなので、たとえ海部が「最後の最後で…エゴイストの本性を……」(元女房談)であろうとも(笑)、メッツを応援しとりました。
子供の頃から海部って一本ネジが…いや、常人離れした何かがあったのねぇ…。

しかし、萌え対象を追い続けることがそのまま仕事になってるなんて、花沢若菜さんは腐女子冥利に尽きるでしょうな〜。



5.第?回 腐女会合開催。(11/26)
卒業アルバム用の写真を撮るべく、腐女の友4人で集まりました。
昼、大学に生協食堂に海月、七瀬さん、はいりゃんさんの3人が集結。
その時海月は、生協食堂がスキー場の食堂によく似ていることに気づく。(何故に。)
食堂が閉まった後は、空き教室でArthurさんを待ちつつ、だべる。
はいりゃんさんと七瀬さんに、「良い背中合わせはありませんか?」とか情報提供を求めてました(笑)。
授業が終わったArthurさんと合流して、周之家へ。そしてエクセルシオールカフェへ。
そこで最近の私的萌え事情を語ったり、私がプリントアウトして持って行った萌えるお題を肴にカフェインを摂取したり。
喋りつつ、その時に出たネタとか名言とかをメモして帰りました。

が。

翌日、家族共用のPCを母が使っていました。
使い終えたようなので、海月はアンサガ(キャッシュ編2周目)を切り上げてPCの前へ。
…!? こ、この紙↓は……

「女の子は裸で良し、服着て良し」 (c)はいりゃんさん
恋愛に関するいくつかのお題
・余裕のないキス
・キスする3秒前
・慣れない身体
・組み敷く
・青の時間or悪戯なキス

ネタメモ、置きっ放しにしてた……(蒼)。
母は何も言いませんでした。
PC画面以外は見ていなかったのだと、そう思うことにします。
そう思わないとやってられません。
この「恋愛に関するいくつかのお題」(http://shino2me.nobody.jp/)は、今度(卒論と期末が済んだら…)挑戦させて頂こうかと企んでいます。
お題のチョイスは上記のものと異なるかもしれませんが、とりあえずサガフロで。
ちょっとお色気路線で(要は微ERO)。
既に半分くらい下描きしてるのもあるのですが、N瀬さんに「ねえ…●に●●るのって、15禁?」と訊いたら「18禁でしょ…」と言われてしまいました。打開策考え中(笑)。



6.『神無月の巫女』第八話、九話、十一話を見ました。(11/21〜12/12)
第八話「銀月の嵐」。
噂には聞いていたけどMAJIでありましたよ、レイプシーン…!!
千歌音様、超お嬢様なのに犯★罪★者。
それなりに物の良さそうなあの制服を、片手で思いっきり引き裂けるあたり、結構腕力はあるんですね★
…いつもだと強姦ネタは私的にアウトなんですが、今回はちっとも姫子に同情してないのは、何故だ……(DANZEN!千歌音様派だからでしょう。)
しかし千歌音様は、メイドの乙羽さんを愛した方がいいよ、その方が幸せになれるよ…って言っても仕様がないんだろうけどー…(溜息)。
ストレートロング黒髪のクールビューティーには何と言っても日本刀!と思っていたのですが、千歌音様のデフォルト武器は弓なんですね。(部活が弓道だからかな?)
ま、千歌音様はストレート(異性愛者)じゃないですけどね★(………。)

第九話「黄泉比良坂へ」。(後半15分しか見てないけど;)
そして(第八話の続き)、刀は刀でも短刀使いのようで。
ツバサ兄さん@ブラコンと戦っているところとか、「リーチが違いすぎて不利やん…」と思いました;
つか、千歌音様が短刀持ってると今にも自害しそうで危なっかしくて見てられない!ってのもあります(笑)。
相手を石にできるなら、ソウマのことも石にして高所から落としちゃえば実質的に消……倫理的に問題ありすぎなので強制終了。(超今更)

第十話「愛と死の招待状」は見てません。
やー、何か見るのツラくなってきたんで……。
でも、千歌音様のメイド服姿があったらしく、それだけでも見ればよかったと悔やむことしきりです(笑)。

第十一話「剣の舞踏会」。
OPの剣でバトってる二人は、この回だったんですね〜。
この前から、千歌音様の台詞がちょっと妖魔EDのアセルス様っぽいです(笑)。
千歌音の姫子に対する想いは、「自分のものになってくれないのならばいっそ殺したい」というよくあるアレかと思ってたんですが、むしろ「姫子に殺されたい」の方なのかなーと、思いました。
ミスフルのCPトークページにも引用している名言・「押して駄目なら押し倒せ」を創ったKさんが、「俺を殺してお前も死ね」とか言ってたことがあって、その時はめっさ笑ったんですが、今になって千歌音様の望んでるのって正にそれなんじゃ!?と思った次第。
死亡エンドは好みでない筈なんですが、最終回の展開を予想してたら、素でこんな事になりました。
  ↓
 次第に冷たくなっていく千歌音の身体の傍らで、姫子は呟いた。
 「ごめんね、ソウマ君……私、千歌音ちゃんと一緒に行くわ」
 姫子は千歌音の懐から滑り落ちた短刀を拾い上げ、

………鬱だ。やめよう。千歌音様の辞世の句も思いつかんし。
公式サイトで担当さんが「後味の悪い話が好きではない自分にとっては満足のいく結末」と書いているので、こんな鬱展開にはならないと思いますが。
上記のような解釈をしてしまったため、心中がもはやバッドエンドではないような気になってしまったんだ……(苦笑)。
だって、元の生活に戻っても、ソウマの存在は厳然としてある訳でしょうし。

タイトルの「神無月の巫女」って「十月の巫女」の意味だと思っていたんですが、実は、「月にある、神様が居ない社の巫女」って意味かも?と、なーんとなく死にネタついでに考えてみました。最初アップした時「十一月の巫女」って書いてました…(恥)
ところで、「千歌音様」と「千影様」(シスプリ)って似てますよね。声も川澄さんで同じだし(笑)。

この間のプリキュアも、百合派の人は死にたくなるような展開だという噂を聞いたんですが……第二期は「3人目」が出るっぽいし、胃がスミスミしない展開を切に望みます。マジで。


 < 過去…  INDEX  未来! >


海月 六花 [HOMEPAGE]