| 2004年07月17日(土) |
映画祭そして和服絵と下着絵 |
いい加減に線画のまま放置プレイされている絵が多すぎます! …ということで、ざっと塗っただけですがアップしてみます。 →辰・渋沢さん・丼 in 着物 (※辰は、女物です…) イルドゥンの着物の合わせ方が逆なのは、仕様です(笑)。その内、小ネタをくっつけて全体バージョンをアップします〜。 むしろこの塗り方のままでも良いんじゃないかという気がしてきました(笑)。
もう一つ、いつか数日間だけTopページからリンクを貼っていたもの。 →アセルス&白薔薇 in ランジェリー☆ カット版なので、白薔薇は足と手しか見えてませんが(苦笑)。
今年もはいりゃんさん&Arthurさんと共に行って参りました、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭。 海月は行き始めて3年目なんですが、年々観る本数が増えて、今年は『ビギニングス ―ガールズ短編集―』、『ゴールドフィッシュ・メモリー』、『えっ、ゲイ!? ―ボーイズ短編集―』の3本を観ました。 ガールズ短編集では、『ドナー』が一番面白かったかな〜。 子どもを持つことを決めたレズビアンカップルが、片方の女性の兄(ゲイ)から精子提供を受けようとする話です。 その女性が、母親が自分の好物を兄の好物だったと間違えて記憶しているのに憤慨して、「タピオカが好きなのは本当は私の方なのに!」と言っていたのが印象深かった(笑)。 あと、自宅で人工授精するのって、あんなに大変だったんだ〜!と衝撃を受けました。すっごく痛そうにしていたんですが…! 橋口亮監督の『ハッシュ!』では、朝子さんがアッサリと「これを使おうと思って」とスポイトを取り出していたので、もっと簡単なものかと思っていました; ちょっと調べてみたら、病院でやる場合でも、痛みがある場合とない場合があるようですね。医者の腕も、関係ありそうだな…。 あと、『You 2』で、主人公が「それ、マリネにしておいて」と言われた、酢その他もろもろに漬かっている2つの鶏肉の塊を、女性の胸に見立てて揉んでるシーンに爆笑! 何じゃそりゃー!!………あ、ちょっと似てるかも確かに…と。(笑)
『ゴールドフィッシュ・メモリー』は……… 後半45分くらいしか見ていません。(泣) …ので、微妙に話がよく分かっていませんが、友人(ゲイ)の子どもを身ごもって大喧嘩したレズビアンカップル&相手の男とそのパートナーが、子どもが生まれた後にカフェで話しているシーンが良かったです。出産した女性のパートナーが、「私も子どもが生みたくなった」と、その子の父親のパートナーに精子提供をしてくれないかと言うところが。(分かりにくいですね、人間関係が…;) うーん…面白かったけど、最初から見たかった…ビデオが出るといいな〜。
昼食に、2月12日の日記にも書いたカフェ クレープリー ル ブルターニュまで行ったのが間違いでした…。 ここ、平日の昼はランチメニューがあったんです。 で、3人とも1680円の食事ガレット・デザートクレープ・サラダ・ドリンクのセットを注文。 今回は、食べ散らかしてしまう(身内用語では「陵辱する」と言う/笑)前に写真を撮りました。
 右は、塩バターキャラメルとバニラアイスの乗ったクレープ。
あーさーさんは用事があったので2本目までで帰ってしまいましたが、海月とはいりゃんさんは『えっ、ゲイ!? ―ボーイズ短編集―』も観ました。 『クィア・ウェブ』が一番面白かったです。分かりやすかったですし。 いやー…登場人物の見分けがつかない話もあったので…(自分が悪いぞ、それは。)
今回観た作品、何だか子作りネタの割合が多いような気がしてたんですが、短編10本の中で1本と、長編1本でした。多いんだか少ないんだか。 去年見た11本の短編の中には1本もなかったから、今年は多かったように感じたのかも? 一昨年はレゴブロックのアニメ「リック&スティーブ」が、主人公カップルが友人のビアンカップルのドナとカースティンから精子提供を頼まれる話だったからな〜。 …あれも良かった。主人公の両親が来ている時にちょうどドナ&カースティンが来て、親:「あら、彼女?」 スティーブ:「精子をくれって言いに来たんだ」とか会話してるところが。 それにしても、5P画像を見て、「ロダンの『地獄の門』みたいですね〜」ってのは至言だった…★(思い出し笑い)
映画が終わってから、販売ブースでレインボーカラーのラインストーンがついたピアスを買いました。可愛いな〜vv 扇子なんかもあったら売れるかもな…と、その後で寄ったL'est Rose Parisで扇子を買いそうになった身としては思いました(笑)。 帰りにはいりゃんさんと原宿のブクオフに寄って、それぞれエアマスター5巻とかMr.ジパングの最終巻とかを立ち読み。 のち、スタバでお茶。三角関係阻止についてとか、コダワリについてとかを語る。 大学の仲間内では、パートナー固定主義がメジャージャンル(…ジャンル?)なので嬉しいです(笑)(Arthurさんは違うけどね‥)。
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