*JELLYFISH*'s Days+Thoughts
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2004年05月07日(金) 海月の辞書(2004年度版)に

ゴールデンウィークという言葉はない。
…筈だったんですが、スケジュールを色々いじったら何とか5/5は空きました。
だからと言って出かける訳もなく、チマチマと某試験の日程調べをやっていました。
大分前、受けようかと思っている所のリンク集を作っていた時に、ギクリとしたサイトがありました。

日野市ホームページ:http://www.city.hino.tokyo.jp/info/

ここの、「新選組フェスタin日野」のバナー。

即売会かと。

久しぶりに行ってみたら、フェスタのバナーどころか、市HPのタイトルロゴそのものにイラストが…!
俺は、どんな顔をすればいいんだ。(中略)教えてくれケルヴィン…

因みに、調布市でも新選組フェスタをやっています。
4/23には、両市市長が京王線新宿駅でフェスタのPRをしたそうです。あの羽織を着て。
通りがかって「萌え〜!」って思った人、きっといる。
調布市ホームページ:http://www.city.chofu.tokyo.jp/



●新撰組と言えば真選組。っつーか銀魂。
WJ感想で散々「銀魂の桂はイルドゥンに似てる」と主張している海月ですが、ふと気付いたら真選組の制服(?)も裏解体の丼の服にちょっと似てるなー、と。
あ、近藤局長とか土方副長とか沖田隊長が着てる服の方です。長が付く人はあの服なのかな。
実は結構好きです、銀魂。
前に読み切りの『しろくろ』(あれ?くろしろだっけか??)が載った時も、「この主人公、ちょっとアセルスに似てるような…」って思ったのでした。
銀さんの原型みたいなもう一人のキャラはカラスとか言われてたしな。(笑)

あれ? もしかして海月の銀魂萌えって、サガ萌えの延長、なのか…??
Substitute for love(by.マドンナ)って感じなのか???
でも、制服の相似点に気付く前から普通に「沖田×土方は萌えかも」と思ってたしなぁ…。
うわー、ごくふっつーな組み合わせだ…(多分。)(サイト巡りとかしてないんで分かりませんが。)
で、やっぱりいつもの如くリバにも萌えます。
でも、この間1巻を友人Hさんに見せた時は、作者と担当の仲の良さを宣伝してしまった…。
あと、作者は女性不信か?とか。
『しろくろ』でも「サバサバした女なんて存在しないね 女なんてみんなドロドロ」とか男性キャラに言わせてたし。(暗記するなよ)
銀魂でも「それをいつまでもネチネチネチネチ 京都の女かお前は」「バカか貴様 京女だけでなく女子はみんなネチネチしている」とか。(暗記(以下略)
あ、「この国じゃよォ パンチパーマの奴と赤い服を着た女の言うことは信じちゃダメよ」もかな。「赤い服」は娼婦を示唆してるんじゃないかと思ったんですが…。(実際にそれを職業にしている人のことをどうこう言うつもりはありません。ただの解釈のひとつなんで;)
Hさんと出した結論は、「女がネチネチしているというのなら、男だってネチネチしてるよね」。
桂が代表選手な。
何しろ桂のあだ名は「京女」ですから。海月の中では。
(いや、実際に京都の女性が特別ネチネチしてると私は思いませんけども/笑)



●パトロールは大変だ!
去年のクリスマスの日記からもリンクを貼っていた素敵警官の記事、消えてしまったみたいなので引用を…。

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強制わいせつ事件:捜査の女装警官にタッチして御用 高知

 23日午後9時15分ごろ、高知県安芸市井ノ口甲の県道で、強制わいせつ事件捜査のため、女装して歩いていた同県警安芸署の男性署員(24)の胸を、男がミニバイクで追い抜きざまに触って逃げた。近くにいた捜査員が車で追跡し、同市東浜、土木作業員、島崎裕司容疑者(23)を暴行の疑いで現行犯逮捕した。
 同市では昨年夏ごろから、帰宅途中の女子高校生らを狙った同様の被害が十数件発生。このため、同署は昨年末から、数人の男性署員が交代で女装してパトロール。この日は身長164センチで細身の男性署員がかつらをかぶり、セーラー服姿で被害の多い現場を歩き、数人の捜査員が車などで周囲を警戒していた。

 調べに対し、島崎容疑者は女子高校生に同様の行為をしていたことも一部認める供述をしているという。同署は「署員の工夫が実った」と話している。
【吉野 茂毅】
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元ネタ:http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200101/24/0124e029-400.html

セ〜ラ〜服を♪ 脱がさないで♪っと。
IRPOもやってみるといいよ、コレ。

IRPO繋がりで、グラディウスの事も。
スペルって、Gradiusですよね。裏解体にもそう書いてあるし。
これ、意味は何なんでしょう。
だって、ラテン語の「剣」ならGladiusですし…。
そういや『GRADIUS』ってゲームあったよな〜と思ったけど、コナミのゲームだから、それが元ネタな筈は…。
(大体、どちらの発売が先か知らないし。調べる気力がなくて…。)



●ストイック・エロティシズム
…と言えば、海月にとっては高村薫女史の書くミステリです。(「エロティック」と言うより「官能的」って感じだけど。)
プロフィールの好きキャラに書き足した加納検事の登場する三部作も例外ではなく。
合田シリーズ、悪友あーさーとの電話でも、散々話題に上っていました。
因みに海月は「大分倒錯してる意志と忍耐の化け物・加納検事派」、あーさーは「鈍さ超一級な日陰の硬い石・合田刑事派」。
そんな事とは関係なく、
「この間マークス文庫版をパラ見で立ち読みしたんだけど、合田が自分と義兄の関係を『必要以上に隠微』だって自覚してたぁー!!!」(海月)だの、
「高村さんって『隠微』フェチだよね!」(Arthur)だの、
「男に生まれなくて良かった。外で高村さんの本読んだりしたらヤバい事になるよ。股間が。」(略)だの、盛り上がってます。話題が、ですよ?念の為。


「ここで本能や情欲に流されて、すべてを捨てることはラクチンではありますが、わたしにもひとかけらの理性がある限り、がんばって生き抜こうと思うのじゃよ。」
昨年6月30日の、あーさーのお言葉in日記です。身に沁みます。

さて、今年のサークルの自己紹介号に載せるヒューズでもプリントアウトしてきますか。
背後のルーファスはそっと削除。やましいから。
もちろん、サイトに載せる絵の流用である事は言うまでもナッシンです。


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