| 2003年09月17日(水) |
〜腐女子的*北海道旅行記 1〜 (写真多し) |
阪神(リーグ)優勝おめでとうー!!Yeah!!! あ、でも今日は旅行記です。 美味しかったお店とか素敵だった場所を、写真とリンクを駆使してご紹介いたしますv 父の実家が北海道なので、フェリーの発着地の小樽とかは両足の指に余るくらい行ってはいますが、「思いっきり観光するぞー!」という気持ちで行くとまた新しい楽しみがありました♪ 何より、ネタ探すようになったしな…(笑)
★旅行メンバー:海月、Arthurさん、N瀬さん(近々、彼女と女装30題挑戦しますv)、はいりゃんさん ★旅行行程:9/9〜9/12 函館―洞爺湖―札幌・小樽
■7日・8日―before旅行 ひどい英語だな…(笑)。 7日はサガのオンリーイベントでした。楽しかった〜♪ イベントレポは近日アップの予定ですv 8日は、旅行の為にデジカメを買いに行きました。 ポイントカードシステムのお蔭で、デジカメ+ピクチャーカード64MB+充電器で(現金は)3万円弱しか払わなくて済んだのが嬉しいです。VIVAヨ●バシ。
■9日・一日目 午前3時近いのに、まだ荷造りが終わっていない。 なのにArthurさんが日記で恐ろしく不吉な事を言っているのを発見……。 彼女の日記でのツッコミにも書きましたが、私飛行機に乗るの10年ぶりなんですけど。 不吉な事言うなやー!! 思わず私まで、サイトトップの呟きで「もしもの事があったらPCの(中略)同人ブツの処理をお願いします>Tさん」とか遺言(?)を残してしまったよ…。しかも、当のTさんは今パソ子が御陀仏してるから見てなかったらしいし(笑)。
…で、4時頃届いたArthurさんからのメールに返信合戦とかしてたら4時半就寝…7時起床……。 遠出するのにこんなに寝不足で良いのか。これでも朝食抜いて、30分遅く起きたんですが。 大体、11:20のフライトなのに何でそんな早起きしたのかと言うと、空港で皆とお喋りする為だったのでした。 全員集合して、羽田の喫茶店でお喋りタイム! …なんですが、あり得ないほどに不吉な話をしまくる。あーさーさんの日記の所為だ!(それだけか?) 「突撃!隣の墓事情」状態だったんですけど! あと、エンバーミング(遺体の防腐処理)は日本では死体損壊に当たるとか。 何かもう死臭漂ってましたよ、あのゾーン…。もっとさぁ…ホモの話とかしようよ自分ら……。
そんなこんなで搭乗。 海月は10年前に飛行機に乗った時のことを全然覚えていなかったので、離陸する時とか「すげぇ!早いよ斜めってるよ」とか言ってました…どこの子供だよお前!(恥) 函館空港に着陸する前、段々地上の景色が近付いてくるのを見て「森が見えてきた…いい響きだね、森……」とか言ってました。 そういや、サガフロ2でエッグの樹形態が使う技に「世界の合い言葉は森」ってのがあるんですよね。素敵な技だ……。いつも樹の将魔を倒してしまうので、実際に食らったことはありませんが。
函館空港で、持ち込み禁止物として預けていたハサミを返してくれたお姉さんが三上という名前だった。名札凝視しててすみません。返してもらう時にさり気なく手握ったりしてないので許して下さい。
空港から函館駅へ向かうバスの窓から、「鹿目内科」という看板目撃。でも、読みは「かのめないか」だった…残念。
ホテルに荷物を置いてラッキーピエロで昼食を摂りました。 ラッキーピエロは函館出身の同じクラスの人に聞いて行ったんですが、具が多くて(多いつーか厚すぎという説も…)パンも美味しくて、同じ値段の物を食べるならモスよりもお得感があると思います。てりやきバーガーは美味しかった♪ 函館周辺にしかありませんけど…。
その後は、20分毎に出てるワンコインバス(大人100円)のLCSA(レクサ)元町で函館ハリストス正教会とカトリック元町教会へ。 因みに、函館の路線バス・市電が検索できるサイトはこちら→函館イカすタイム
ハリストス正教会
 建築様式はロシア風ビザンチン様式。
カトリック元町教会(のステンドグラス)
 扉の留め金?みたいな所もユリのモチーフで、カトリックはマリア信仰だからユリなのでしょうが、百合(CP)スキーの海月にはちょっと嬉しかった(笑)。 外観は、やふーで検索かければ私の写真(露出を間違えた…)よりも良いものが見られますので、載せませんでした; 写真のプロパティを見れば何時に撮ったのか分かるんですが、着いたのが夕方で、露出をAUTOにしていたら全部水色がかって撮れてしまって…。
建物の中は撮影お断りらしかったのですが、空色の天井に金色の星が沢山散って、金属製のシャンデリアみたいなのが下がっていて素敵でした。 外観はハリストスの方が好きだけど、内装はこっちの方が好みだな〜。 告解室(懺悔室)があったので、散々罰当たりな妄想をする。 「ので」(順接)って、告解室と妄想のどこに繋がりがあったのか? それを書くと、うっかりこの日記がラディカルなキリスト教原理主義者(中絶を行ってる医師を射殺するような連中のコト)の目に触れた時に管理人の命がキケンに晒されるかもしれないのでやめておきます(笑)。 別に一般のクリスチャンに喧嘩売ってる訳じゃないです…(汗)
クルーザー乗り場や旧桟橋を歩きつつ金森美術館に向かったら、火曜日は休肝日休館日でした…。 翌日リベンジを誓って金森赤レンガ倉庫へ。 倉庫の「森」の字に萌える↓。(病)

一度ホテルに戻って、バスで函館山に向かいました。 バスを降りて、歩きながら金森倉庫で買ったチーズ大福150円也を貪り食っていたのは私です; 和洋折衷だけど割といけました。 山頂まではロープウェイで登ったんですが、あれ、結構怖いですね…スキー場のゴンドラとかリフトならともかく、1つの箱に大人数乗りすぎ!な気が(>_<) まぁ、いつも定員ギリギリまで載せたりはしないらしいですが。 時折ガスったりもしていましたが、夜景は綺麗に見えました☆

こっちは建物の中から携帯で撮った方。半島のくびれ(笑)がはっきり写ってよかった♪

ロープウェイの降り場で落ちていた子供の靴の持ち主を探してたんですが(ちゃんと見付かりましたv)、「いやー、イイコトをすると気持ちがいいねぇ…ダブルミーニング★」とか言っててやっぱりろくでなしな自分(笑)。
夜景を見たら食事!と思ったのに、目当ての店が閉店間際…。 ローソン函館宝来町店の店員さんが親切に開いてそうな店を教えてくれました。わざわざお店の本(※商品)まで調べて下さって…多謝!! 結局、教えてもらった店の内の郷土料理屋さんが開いていなかったので、タクシーの運転手さんに(乗ってもいないのに)聞いたそーらん亭へ。 半身で1580円のかに刺が甘くて美味! あと、海月的・北海道と言ったらこれがなくちゃ!ランキング(長ぇよ)で5本の指に入るいももち別名ポテトもち。ちゃんとありました♪ はいりゃんさんもこれが好きだそうで。二人して注文しました。 東京の居酒屋でも見かけることがありますが、いももちって全国共通で280円って決まってるのかな…。 お酒1杯飲んで、2000円位で済んだのでお財布も満足(笑)。
ホテル近くのローソンで塩バターキャラメルなる物を発見しました。 ル ブルターニュ(ちょっとお高いけど美味なクレープ屋さん)で食べた塩バターキャラメルアイスを思い出して、買ってみました。 あのアイスみたいな感じかな〜v…と思ったら水色…。ミントか?
 こんなん↑ でも味は良いです。割とオススメ!
■10日・二日目 相変わらず寒い上に雨!なので、駅前で目を付けていた店(だってHEMのバッグが置いてあったから…)で服を買う。70%オフで税抜き1770円。まずまずかな…可愛い色だし。 前日閉まっていた金森美術館へ。

何でここを見に行きたかったかと言うと(発案者は海月でした)、じゃらんのガイドブックの 「王者たちのクリスタル、バカラの荘厳な煌めきの世界『金森美術館』」 というフレーズに惹かれたからなのでした…★ 王者と言えば華武でしょ!yes! はいりゃんさんには「もしかして、ここを見に来たのって『バカラ』だから?」と見透かされてたし…(笑)。 いや、元々ガラス製品って好きなんですよ!本当に!! 思う存分バカラ(笑)のクリスタルや、2階の様々なガラス製品を堪能しましたvv
美術館の中は撮影禁止だったので、外からベース“アビシニア”を撮りました…。
 Baccaratっていう文字、見えますよねv
駅の売店・みかど(笑)で釜飯弁当を買って洞爺へ。お店のサイトには載っていませんが、このお弁当も850円くらいでホタテやウニが入っていて美味しかったです♪
洞爺駅から宿泊地・洞爺湖万世閣までの道南バスが矢鱈揺れる。ゆれるゆれる。 私たちのキャリーバッグも、昭和新山に行きたいと言っていた男性のリュックも、その向かいのおばさんのバッグも倒れまくりです。最初は直していましたが(キャリーバッグは引き手を掴んでた)、皆すぐに気にしなくなりました。 よっぽどの悪路なんだろうな〜(舗装されてるけど。)、って思ってたんですが、帰りのホテルのバスは揺れなかったなぁ…。どういう事だ。
取りあえずホテルに着いて、お茶を飲んだり窓の外に来たカモメに餌をあげたりして一休み。
 部屋の窓からの眺めも良好。
その後、海月は一人デジカメを持って湖畔の散歩に出かけました。 多少別行動取ってても問題ないってのが腐女子グループの良い所だと思います(笑)。 「洞爺湖」という看板のところで写真を撮ってほしいと頼まれたのですが、旅行の前々日にサガオンリーに行った所為で、うっかりコス写真撮らせてもらう時みたいに写真を撮った後に「ありがとうございました〜」と言ってしまいました。 何、この人。変な人だった…。(自分です) 湖岸に降りられる所まで15分ほど歩いて、ウグイの稚魚やらゴリ(可愛いんだコレが!)やらを見付けて一生懸命撮ろうとしてました。防水カバーがあれば、水の中にカメラ入れてきれいに撮れただろうにな…(悔)。高いんだもん、あのカバー。 ああ、でもひらひらしたレストの服で、岸に座り込んで魚の写真を撮っている様は立派な変人だった…。 1回ひとに声かけられちゃったもんね!「何かいますか?」って。 ゴリは上手く撮れませんでしたが、エビは石の影にいたお蔭で水面が波立たず、きれいに撮れました♪
 ここは同人サイトなので、だからどうした!って感じだと思いますが…可愛く撮れたので(笑)。
一時間程の散策から帰って、皆と夕食へ。 夕食はバイキングです。 只のバイキングじゃありません。侮れないバイキングでした。 ステーキにカニ汁に抹茶塩をかけて食べる山女(やまべ)の天ぷらにさらさらのタラコにお汁粉に…vv デザートコーナーに葛切りだか心太だか判らない物があったので、「これは屑桐ですか芭唐ですか?」と聞いてみた。 …嘘です。それを言ったのははいりゃんさんです。 つーかそっち(屑桐or芭唐)は見りゃ分かるっつー話です(笑)。 結局のところそのブツは屑桐葛切りではなくところてんだったので、「それならば用は無いわ!」とばかりに食べなかったんですが。
トレイの上におかずの皿が3枚積み上げられるほど満腹になった後、花火観賞船へGo!花火大好き!!
 遊覧船・エスポアール↑を見た時の感想が、海月とはいりゃんさん、揃いも揃って「どこのラブホテルだ」だったのは記憶に新しい所です。シンクロ率高いなぁ。(つーか失礼な人達だ。) こんな腐れたこと言ってますが、花火は凄く綺麗でした! 4/28〜10/31の間ほぼ毎日やってるんだから、小規模なものかな〜と思ってたんですが、私が甘かった。 仕掛花火も色々あって、楽しめました。
 右の花火、くるくると光がらせん状になるのが可愛かったので撮ったんですが、湖岸の灯りも揺れて写ってるって事は…私の手がブレてるってことですね…。
 この写真だとあまり鮮明に写ってはいませんが(苦笑)、水面から扇状に広がる花火なんて初めて見ました。 本当、一見の価値がある花火大会だと思います。 花火はいくつかのホテルの前の湖上で打ち上げているのですが、船からだと全部がよく見えるので、遊覧船に乗るのがお勧めですv(洞爺湖汽船株式会社の回し者じゃないですよ〜!)
花火の後はホテルのバーに。 そこであーさーさんがビリヤード台Hを妄想してました(笑)。 何か、その後入った露天風呂でもそんな話してたような…。
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