| 2003年03月08日(土) |
はりぽたを読んだ経緯、映画の配役 & 著作権関連のサイトさん巡り |
ハリポタを読もうと思ったいきさつについて。 いつぞや当サイトの掲示板に現れた、英語の荒らし(?)の所為でもあるんです(笑)。 8000hitの辰犬絵をトップにしていた、去年の11月26日のことなんですが、 「Well, i don't know about that guy who looks like harry potter, but what i can say about Yu-Gi-Oh! is that well, I think YOUR ALL CRAZY AND DISORIENTED IN THE HEAD!!!!!!!!!!!!!!!! I ALSO THINK YOU HAVE NEVER SEEN YU-GI-OH BEFOR, CAUSE ANYONE SHOULD KNOW JOE AND SETO ARE NOT GGGAAAAYYYYY!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 (訳(大体こんな感じ?):私はあのハリー・ポッターみたいな男の子の事は知らないけど、遊戯王についてこれは言える、あなたは完璧に頭がおかしくて道に迷っていると思う!!!!! それに、あなたはこれまで一度も遊戯王を見た事もないと思う、だってジョー(城之内)とセト(瀬人)がゲイなんかじゃないって誰でも知ってるはずだから!!!!!!!) って。 同人サイト(しかも女性向け)に向かって何今更な事言ってるの!(笑) て言うか、瀬人(とかW獏良とかマリクちゃんとか…)がメイド服着てることには何も突っ込まないんですか? disorientedとは「道に迷う;分別を失う、(精神的に)混乱する」というような意味らしいですが、迷える子羊上等!です。むしろ、自ら進んで迷う勢いだよ!? ついでに言うと、I think YOUR ALL CRAZYはのYOURは多分YOU'RE(YOU ARE)だろうし、BEFOREのEも抜けてる…(苦笑)。
海城を思いっくそ否定されちゃいましたけど、やっぱり辰ってハリーに見えるんだ〜、って呑気に思いました。 この時に呑気でいられたのは、こういう事をメールに書ける様なオタ友がいてくれるお蔭だと思うんですが。一人だったら凹んでたかも。本当、有難う!(いつの間にか私信が入ってますよ…。)
映画の配役について語ると3巻のネタバレになってしまうので、取りあえず先に著作権関連のことを。
昨夜から狂ったように著作権関連のページを回りまくっています。 ハリポタについてのページはすごく多いですね…。最近ちょっとぽたにも萌え気味なので、他人事じゃないです。こういうサイト作ってる時点で既にヒトゴトじゃないんですが。 で、海外のslashサイトが閉鎖させられたというニュースを読んでいたら、いくつかの作品からの引用があって、かなりとても居心地が悪かったです(笑…えない)。 記事を読んでみたいぜ!という方はhttp://news.scotsman.com/index.cfm?id=13492003をご覧下さい。 例に挙げられている文章がどちらもハリー受けっぽいのは何でなのかな?とか色々と思う所ありつつ…(向こうだと割とリバが普通らしいので、私の見方が偏っているのかもしれませんが/笑)。
映画の配役…3巻(アズカバンの囚人)の配役について。 あ、以下3巻ネタバレが含まれますので、未読の方はご注意下さい!
…OKですね?
リーマス・J・ルーピン役は、デヴィッド・シューリス(2003年時点で40歳)。 『太陽と月に背いて』(略称「太月(たいつき)」)で、ヴェルレーヌを演じた人です。 『セブンイヤーズ・イン・チベット』とか『ネイキッド』(カンヌ主演男優賞)とか『D.N.A. モロー博士の島』などに出ているらしいです。検索すれば色々出てきます。
海月がこの中でちゃんと観たのは太月のみ。 有名なのでご存知の方は多いと思われますが、シューリス氏演じるヴェルレーヌはディカプリオasランボーの相手役です。掘られてた方。(身も蓋もない…) 逮捕後に机に手をつかされて検査されているシーンが中々屈辱的で印象的だったり、髪の毛が少なかったりダメ男だったり、とにかくそんな感じです。 モロー博士は己の授業(合気道)をサボって友人の受講している教室に潜り込んでビデオ(教材として使われていた)を一部見ただけなので…あまりよく覚えていません。メイド絵とか描いてたし。
そんな訳で、「え゛…あのヒト……?!」と思っていたのですが、役どころによっては好☆青☆年って感じのショットも見かけたので…頼むよ!!(祈) ルーピン先生、young faceって結構何回も言われてた印象があるんで…。でも白髪混じりだったり疲れてたりする訳ですけど(笑)。
シリウス・ブラック役は、ゲイリー・オールドマンです。 大物ですね。 しかし、私の中でゲイリー・オールドマンと言えば『フィフス・エレメント』で虹色の象を飼っててサクランボの種が喉に詰まる敵役なんです。 (『ドラキュラ』は観てないし『エアフォース・ワン』ではどのテロリストだったのか覚えてないから…)
配役を知った後、ひたすら笑いました。 笑いながらタッパーの容器に夕食の残りのご飯をつめて、いざ封をしようと思ったら蓋が見当たりませんでした。
5分くらい必死で探し回りました。
何故か鍋の下に敷かれてました。
そんなに可笑しかったんでしょうか。我が事ながら謎です。
そんな事をメールに書き綴ったら、映画好きの友人から「彼もかっこいいよねえ。名優だし。」とレスが来ました。 「かっこいい」の辺りでちょっとワタシの精神が救われました。 そうだよね、彼も種を喉に詰まらせてばかりいる訳じゃないのよね…(当たり前です。) すんません……。
取りあえず、アズカバンの囚人だけは映画館に観に行こうかと思っています。 5巻で余程の事が起きなければ。 そう、好きになるカップリングを選べるほど器用ではありませんが、好きになったら傷付きそうなカップリングに深入りしないようにするくらいには器用なんです。(微苦笑) そうだと思いたいです…。
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