*JELLYFISH*'s Days+Thoughts
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2002年11月13日(水) 橋口監督ー!…そして学園祭とサガフロ(1)。…アンドピンチ。

締めが暗めの話題だとイヤなので、始めにトップで呟いていた学生としてのPINCH!の事・13日午後改訂版です。相変わらず色は薄め(笑)。

無欠不可の授業を2回も勘違いで休みやがってしまったのですが、
年内に論評の筆者に英語で質問メールを書き、その返事を授業で発表すれば良いそうです。
あ、有り得ねぇー!!
でも、それしかないならやってやる。負けないぞ、押忍!
フロー概念を提唱したミハイ・チクセントミハイとか、忙しそうなんで返事くれるのか?って感じですが。
もう一人のM.ルッター(し、知らねー!)(後日訂正。マイケル・ラターでした)は、文が矢鱈と冗長で分かりにくすぎて、そこに記載されているメールアドレスにうっかりウィルス(そんな物作れませんが)を送りつけたくなる程憎かったので却下です(そもそも、私に選択権はあるのか?)。


以上でダークな(違)話題、終了!

大学で、『二十歳(はたち)の微熱』『渚のシンドバッド』『HUSH!』の橋□亮輔監督の講演があったんですYo! サインとか握手とか、してもらえなかったのは残念なんですが、お話は面白かったです。「今 性を考える」ってタイトルながら映画の話が多めだったかな…(きっとタイトル考えたの、ご本人じゃないと思う……)。
いや、正直もうちょっとセクシュアリティについてざっくりばっさりサムライソード(←フロ1ネタ)で斬り込むようなお話も聴きたかったんですが…。それでも十分に面白かった。

「こういう事言っていいのかな…N○K、多いんですよね。」(c)橋口監督
ゲイの方が多い、って言うか半分くらいそうらしいですヨ。結構NH○のゲストに呼ばれる事、あるそうなんですが。ああいう抑圧された環境のために自分たちが言えない事を、橋口監督に言ってもらおう!と思って呼ぶんじゃないかと仰ってました…(笑)。
あとは、筑○哲也がおすぎと映画評論してる時に「あなたみたいな人はいいかもしれないけどね、私みたいな普通の人は…」とか言ってた話とか。ああ、矢張り去年の夏から私が憎み始めた(と言う程でも無ェ…)だけあってろくな奴ではなかったわ○紫哲也!
普通って何なんでしょうねぇ。その場面を見た子供が、同性愛って「普通じゃない」のだと思って育っちゃったらどうするのよ! 「一般的」かどうか?という意味のつもりで使っていたとしても、余り良い印象を与えるものではありませんよ。むぅ…。
その後、一緒にいたはいりゃんさんと話している時に「そう言えば(羊谷)監督って既婚者らしいよ」と言ったら「え?(橋口監督が)両刀なの!?」と聞き返されて、暫く会話が噛み合っていませんでした。おかしかったです…。


そんな感じで筑○への憎しみ(←誇張表現)をつのらせていた私(わたくし)、彼の講演会があるという情報をキャッチして土曜日にリヒナ先輩の大学の学園祭に突撃しました。
…嘘です、目的は先輩と会ってお話しする事です…。
午前中は英語の授業。しかし、クラスメイトの妨害工作(作戦名:質問責め)が効を奏して、先生による英文の朗読だけで実質的な授業は終わりました。拘束時間の方は授業と変わりがないんですが…取りあえず楽は出来ました(笑)。キリスト教史関係の英文を読む授業なので、クリスマス起源についてとか、私も訊いてみたり。ええ、私も妨害工作の一端をしっかり担っておりましたよ…(笑)。
あ、折角だからクリスマスについて得た知識を少々。何かネタになるかと思って訊いたんですけどね〜。

クリスマスとは?
今の暦で言うと12月21〜24日頃に行われていたゲルマンのYule(ユール:冬至の祭)に、イギリスに渡った宣教師が(丁度イエスの誕生日と近かったものだから)キリスト教的な意味を後付けしたものだそうです。
クリスマスカラーが緑と赤なのは、Yuleで使われていたひいらぎの葉と、捧げ物の羊の血(あと、柊の実も)の色だかららしい。
クリスマスにひいらぎを飾るのは、ゲルマンの祭から受け継がれているんですね〜。
言われてみれば、キリスト教の出身地にはひいらぎってないですよね…。


この授業の先生はよく語源の話とかをするんですが、皇帝の人名が日本語で言うと何に当たるかもよく言ってます。
コンスタンティヌス(Constantine)は英語のconstantからきているから常夫(常男?)君、とか。(他の人の名前は、忘れました…)
じゃあ、インノケンティウス3世は英語でInnocent 3(the third)って書くから、日本語だと清純(キヨスミ)三世ですかね!? 千石清純?すごいやキヨ!やったねキヨ!!(何が。)
しかし、Innocentってのもある意味すごい名前だよなぁ…。(キヨスミも漢字の字面はすごい。)

授業ネタはこのくらいにして、学園祭について。や、余り回らなかったのですが(笑)。←前に行った時もフリマと食べ物と、辛うじて漫研しか…
化粧直してから行こうと思って学校のトイレでポーチを開けたら、物凄い匂いでした。
…オーデコロンのびんが開いて、中身が零れた模様……何か湿ってるし。ポーチとバッグのファスナーを封印しておけば大丈夫だったのですが、バッグを開けると白い花(多分バラが中心)が香るので、白薔薇ぁー!(←フロ1の)みたいな気分に。なりませんか。
お茶の肴にする為にサガフロ1の『解体真書』を持って行ったのですが、行きがけに「あー、ここ確か割とオタク向けの書店…」と思って立ち寄った福○書店で、どこに行っても見かけなかった裏解体真書を発見&即時購入。9日に某線で、攻略本読みながら震えて(※笑いを堪えて。)いたのは私です…きもくてすみませんでした……。ブルーもルージュも電波っぽくて(え?)可愛かったし…。
フリマでは500円のフリーサイズのロングチャイナドレス(白)を発見! 買おうかと思ったんですが、フリーサイズだと私にはちょっと大きいんですよね…フィット感が命だしなぁ〜とか悩んでいたら、先輩が購入されました。今度着させて下さい!(笑) 私はビーズの指輪を100円で購入。わーいお買い得!フリマ万歳!

その後、モスに行って裏解体を肴に語ったり描いたりしてました。
ゾズマの星乳首ネタで、「Starry milk」ってサークル名とかにどうかな?!など。乳首はnippleですけど、それは流石に〜ってコトで乳=ミルクと。オヒサルイラストのボンデージは、グラフィックには全然反映されてないですね〜。されてなくて良かったのかも…(苦笑)。
オヒサルイラと言えば、エミリアをレンが抱き上げてる絵。解体真書で顔だけ見た時はてっきり男同士だと思って動揺しました。

ああ、それにしてもファミ通編集部への葉書(抽選10名様にテレカって、何時までやってるんでしょうね…)の『8人目の主人公を加えるとしたら、どんな主人公がいいと思いますか?』には枠一杯にヒューズ!と書いて送りたい気分満々です。彼が主人公設定だった頃のグラフィックとか見ると、いっそ憎いです(笑)。刑事とか捜査官とか探偵とかスパイとか工作員とかには弱いんだよぅ!(ミステリ好きだから。)
で、もし番外編として『サガ・フロンティア ヒューズ編』というのが作られたとしたら、
シスプリの、『ピュア・ストーリーズ』のバレンタイン・ストーリーみたいですよね。
一連の事件を、敏腕捜査官・ヒューズの視点からチェキ!(四葉)みたいな。
シスプリの方は、プレイヤー視点だった本編のストーリーを妹の視点から見るものらしいですが。


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海月 六花 [HOMEPAGE]