| 2002年06月12日(水) |
アカデミックに猥談を。 |
昨日ははいりゃんさん(以下Hさん)と、スタバの居心地の良い椅子に座れた為か、延々と語らって居りました。 そりゃもうホットに。主として前立腺について。とかF(一応伏せてみた…)についてとか挿入のし易さについてとかその他もろもろ。 これだけ書くとどエロトークみたいですが、何故かHさんと海月だとアカデミックなかほり漂う会話に。(自分で言うか…/笑) 前立腺の話は、先日私が大学の図書館で医学の本を調べてきたところに端を発します。 本当に直腸と前立腺って近いですね〜!(感心) 2冊くらい図解されている本を調べましたが、片方の本では直腸内壁から前立腺にダイレクトアタック☆ってくらい近かった。 前立腺癌の診断には触診も使うそうですが、「何か蹂躙されるかんじだよね」とHさんに言われました。診察室で、会ったばかりの男(…とは限らないが)の指によって奪われるバックバージン…ですか……。 何言ってんの失敬な!医療行為ですよ?でも、「…あっ」とか声が出ちゃうこともあるそうで……でも直腸検温をしたことある人が、あのほっそい体温計でもすごく痛かったと仰ってたんで…痛くて声が出ることもありますよね; 嗚呼、それにしてもなにゆえ神はそんな微妙な位置に前立腺なんて物を設置したもうか。(笑) そりゃあHさんも、「なんでやるんだろう?」という問いに「そこに前立腺があるから」とカッコよく答えたくもなるさ!思わず納得しそうになったものの、「いや、それは違う…そこに前立腺が無くてもやるよね。」(二人で訂正。) Fについて。攻めがする方が多いですよね、同人ネタ的には。(私が好きなCPの傾向の所為かもしれませんが…) で、「何で飲むのか?」ってことについて、Hさんが新説を発表しました。(目的語が抜けてますが、お察し下さい;) …と云うよりも「書(描)き手の心理として、何故飲ませるのか?」ですね。 受けは、行為の結果として必然的に攻めを受け容れるけど、攻めにも何とかして受けを受け容れてもらいたいという書(描)き手心理の表れではないかと!受け受け煩い文になってしまいましたが!(苦笑) なるほど〜!攻めの心理は考えた事あったけど、攻めにそういう行動をとらせる書き手の心理というのは考えた事なかったですYo! …ってか、Hさんも私もそこまで直接的な表現のネタ、今のところは描くつもりない筈なのにどうして…(笑) もうこの辺で止めとこう……。もっとメンタルなやおい話もしたけど、長くなりそうなので割愛します。
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